生き別れ | wiggin's truth

生き別れ

 
ちょっと前の記事に書いた
ドラマ「リップスティック」を
5話くらいまで見た。

確信犯的にね
やはり、以前に観た時と印象が異なる。

本放送および、録画したビデオを見てたアノ頃は
単なる「感傷視点」で観ていた様な気がする。
不幸なイベント探しとか。
つまりは「何も見えていなかった」と自嘲w


あらためて途中まで観て思ったのは、
// エピソードや登場人物の背景なんてどーでもいい //
と云うコト。

アレは
離ればなれになった魂が
世代や環境を超えて
ひとつの魂に戻るっつー物語だ。

半分こに割れてしまった魂が
お互いを探し求める話。

せつねぇなぁ。

せつないと云えばさ、
三上博史扮するあのキャラの
「キレどころ」や「いじけどころ」
そして「迷った時の意思決定プロセス」が
妙に読めてしまってね。
「あぁ…そこね。」ってさ。
えらくせつないの(笑)

まぁ広末の
「前髪を 下唇突き出してフゥっとやる仕草」
には、未だにイラッと来るものがある訳だけども(´∀`)


だから今はね、各キャラクターのエピソードとか
完全に無視して見てる。←ヲイ

あぁやっぱりね
三上博史の
マヂ顔とニヤニヤ顔のコントラストは好きかも。
つーか、同族意識かw
(あくまでもキャラクターに、です。)


まぁアレだ。
つまり、レベッカはせつない、ってコトだよね。ギャフン




 photo by wiggin





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