声で愛撫してあげる | wiggin's truth

声で愛撫してあげる

 
オイラの相棒「ロボコン」閣下(Androidケータイ)に
『しゃべランチャー』というランチャーアプリを入れてみた。

まぁスマホってのはパソコンのように
目的にそって、好きなアプリを自分で選んでインストールし
他人とは異なる操作環境を構築出来る、ってのがウリだが、
たくさん入れたアプリへのストレスの無いアクセス方法や
アブリ間の連携方法等を探るってのは
快適に使う為に避けて通れない(しかも困難な)道なのである。

で、この『しゃべランチャー』が何かと言うと、
Androidケータイが得意とする音声入力技術を使って、
「通話部に声を入力してアブリを呼び出す」という
何ともSFチックなアイテムなのである。

これがあれば、
インストールしたアプリに辿り着く為に
あっちこっちクリックして探す、という悪夢から解放されるのだ。

なかなか良く出来ているよ。
うちのロボコンも
オイラの言葉責めに
嬉々とした反応を見せてくれている☆


実際の動作は、
「検索キー」の長押しで音声認識装置が起動。
アプリの名前を通話する様につぶやけば、
見事に目的のアプリが起ち上がってくれる。

基本は「正式なアプリ名」なので使い初めの時にちょっとした仕込みは必要。

英語の名前でも漢字の名前でも認識するが、
アプリ名が長かったりすると全部読み上げるのは面倒だし
括弧や記号が入った名前にどう反応するのかは検証してないw

初期設定の肝は「短い名前(言いやすい言葉)」で
目的の「アプリ名」を設定し直してあげること。
文字の手入力も可能だが、この際だから「実際に喋った言葉」で設定するのがいいだろう。

滑舌の悪い人も安心。
もし携帯が誤認識をしたら「間違った認識結果で登録」してしまえばいいのだ。
無理をしてハキハキ喋る必要は無い。
いつもの滑舌、いつものテンションで登録するのが正しい。

某「滑舌悪い芸人」の様に、
ローソンが「ローション」になっちゃう人は、そのまま登録すればいいのだ。
携帯側の認識結果なんて、他人に見られやしないのだから気にする必要はない。
ツイッターが「スイカ」と誤認識される人とかも、そのままでいいのだ。
要は「滑舌の悪さにムラが無ければオッケー」な訳ですよ。
実際に認識されるワードが、目的のアプリに紐付けされれば問題無いのさ。

まぁ当然のことながら、「同じ名前の登録」は避けた方が無難でしょう。
必要の無いアプリはリストから除外することも出来るしね。

現時点で、一部のシステムの機能も操作することが出来る。
Wi-fiのON/OFFとか、電波周りはオッケー。
今後もいろんな操作が追加されていくと思われる。

周りに人がいる時に恥ずかしい、とか
周囲がうるさかったり風が吹いてると音声認識が厳しい、とか
細かな問題があるので「いつでもどこでも」って訳にはいかないが
かなり面白いアイテムだと言うとのは間違いない。

スマホユーザーは是非試してみたらいいと思うよ ( ゚∀゚)ノ





 photo by wiggin





ロボコン携帯からの投稿






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