錬金術 | wiggin's truth

錬金術

 
ここ最近で一番大きなイヴェントといえば、
やっと(つーか今更)
『鋼の錬金術士』を全巻大人買いして読み耽ったこと。

昔の同僚が大好きだったので、
タイトルと主人公のビジュアルくらいは知ってたし
根が現実派トンデモ系なので錬金術自体にはそれなりに造詣が深い方ではあったが
今まで一度も読んだことはなかった。

ただ、俺が口を酸っぱくして言い募っている
『等価交換』
ってのがキーワードになっている様だし、
いつかは読んでみようと思ってはいたのさ。

つーかさ、全巻読み終える頃まで
この漫画が少年ジャンプコミックスだと勝手に思い込んでいたくらい
まったくの無知で申し訳ない (゚∀゚)

まぁ面白かったよ。
設定的には
魔術、科学、神の三竦みというか
その辺のジレンマ的なものは「ぼかして」描かれていて残念ではあるが、
人情噺としては及第点だと思う。

タイトルの錬金術については、
あくまでも「等価交換」という概念に繋げる為のオマケなので
エンターテイメント的な扱いなのは致し方ない。
つーか、錬金術の等価交換とは違うw

錬金術ってのは化学だからね。
そーゆー捉え方はされてなかったな。

まぁあれデスよ。
その気になって生きる人にとっては
人生ってのは錬金術そのものですからね。


感想文でもなんでもない
単なる駄文です。
ギャフン (゚Д゚)











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