神様だからこそ | wiggin's truth

神様だからこそ

 
俺は空気は読めるし
どちらかといえば進んで読みにいく方だ。

ただし、
空気を読む範囲は狭いぞ。

世界中のあらゆる場所の
全ての人間の空気を読んだりはしない。

「神様じゃないんだから」なんて言わないよ?
俺は神様の一部だ、って自覚を持ってるからね。
神様「だからこそ」気まぐれなのさ(´∀`)

空気を読むのは気にかけたものだけ。
双方向の関わりをもつものだけ。


周りの誰もが「自分の空気を読んでくれる」なんて思わぬことだ。

斯くいう俺だって、
空気を読んでもらえる機会なんてほとんどないさ。

他人の空気を読む努力はしないのに、どうして「自分だけは読んでもらえる」と思えるのだ?

他人の空気を自ら読んでこそ、
「空気を読めるまともな他人」に相手をして「もらえる」のだよ。


神様は気まぐれだけどな、
気まぐれなりにもルールに則っているのさ。

空気を読んでほしいと「お願いする」のなら、
つまりは、誰かに何かを頼もうというのなら、
【お願いの仕方】ってのを先ずは覚えることだ。

おまえが空気を読めるようになったら話し合いも成立するだろうさ。



で、
これらの言葉を「受け止めた」君。
その事実をもって、
「俺は君の空気を読んだ」という証拠としたいのだが…
如何かね?(´∀`)





 photo by wiggin





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