衣替え | wiggin's truth

衣替え

 
もうすぐ春がやってくる。

季節の変わり目ツナガリと云うか
まぁ全然カンケイナイと云えばカンケイナイんだが、
自宅の文字入力用キーボードを衣替えしたよ。

衣替えっつーか、新調だがね(´∀`)


「ここ」にある言葉のほとんど
(いや、ここに来る以前の別の場所でも、だな)
を産みだしてきたボロボロのキーボードは、
このたび大往生を迎えることとなりました。

実際のトコロもうずいぶん前から壊れかけてたのだが
なんか引導を渡す決心がつかないでいた。
引っかかってまともに打てないキーにストレスを感じながらも
騙し騙し使い続けてきた。

なんせ、「言葉」と云うイキモノを産み出すツールだからね。
何年もの間、「こいつ」で多くの生命を産み出してきた。

そう。
キーボードには名前はつけてないんだ。
道具ではあるんだが、身体の一部みたいなモンだからね。
自分の手足や内臓に名前をつけたりしないのと同じく、
キーボードには名前は無い。


あぁ、一応メカニカルキーだけれども、
あんまり良いタッチじゃなかったな。こいつはw

でもまぁ、よく働いてくれたよ。
長い間、お疲れさま☆



で、新しいキーボードは
Matias の FK302
http://www.pleiadesdesigns.co.jp/jp/catalog/matias/tactile_keyboard.htm

往年の appleキーボードのタッチを再現した!
として、去年、鳴り物入りで登場した Macintosh用のメカニカルキーボードだ。

パンタグラフやメンブレンタイプのキーはどうも身体に合わない。
打鍵音が、カシャカシャ とか バシャバシャ だと頭の中がとっ散らかる。
キーは カキカキ コキコキ と鳴って欲しいのだ。
しっかりしたクリック感があると、頭の中もカッチリまとまるからね(´∀`)


…打鍵音がスゲーうるさい
けれどもw
まぁ「音質」さえ良ければ「音量」は度外視できるモンなのさw


そんな訳で
この気持ち良いキーボードで、
また新しい生命を産み出してゆこうと思う。



…もう少し、馴染んでからね☆









































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