信ずる | wiggin's truth

信ずる

 
隠者:
「信じるものは救われる」ってのは、信じていれば何者かが救ってくれると云う意味ではないと俺は思う。信じる者は「信じた通りに自分で生き抜く」から救いがあるのだと俺は「信じてる」よ(´∀`)



信ずるということのリスクについて考えたことがあるか?

正しいとして疑わない、と云う姿勢は
大きな賭け金を支払っていることと同じなんだ。
投資と言い換えても良い。
至極当然のロジックとして、
信じられないものに投資をするなんてのは有り得ないだろう?
道楽であれば話は別だがね。

逆に云えば、投資をせずに儲けを得ようとしたってそれは叶わない。

信ずる、と云うリスクを負ってこそリターン(救い)があるということだ。

だから、賭け金を持ち合わせていないのなら
あるいはそれを出すつもりが無いのなら、
どうやっても賭けは成立しないのだ。

「念仏を唱えるだけで極楽に行ける。」
なんて都合の良いシステムは有り得ないのである。

「信ずるものに支払うべきものを支払い
ガッチリ儲けを出そう。」
と思う者が救われるのだ。

俺に言わせりゃ
「信じるものは救われる」ではなく
「信じきれた者のみが報われる」なのだ。

イカサマなんて通用しないし、
木箱にお金を投げ込んでみたところで、
小銭如きで救ってくれるほど神様も安くはないだろうさ。




って、また信念の話かよ。
お爺になると、同じことばかり繰り返すようになってアカンなぁ (゚∀゚)





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