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ニコロ・マキアヴェッリbot:
君主たる者、人の意見は常に聴かなければならないが、しかしそれは、彼の望むときであって、助言者の望むときであってはならないのだ。それどころか、君主が望まないときには、誰にしたって助言したいとは思わせないようにしなければならない。



うむ。
俺は君主ではないが、自分の立つ小さな世界を治める者として
その姿勢を支持する。



『人は、他人に手を引いてもらわずとも
 夜中に独りきりでトイレに行ける様になるべきなのだ。』
                    - wiggin -




そして、かの有名な紳士「ハンプティーダンプティー」は
駄々をこねるアリスにこう言い放った。



「わたしは言葉を使うときに、自分がえらんだ意味だけで使うのだ
 ーーーそれ以上でも以下でもなく」








そう。
誤解も曲解も要らない。

別にハンプティーダンプティーは尊大な訳ではない。
その証拠に、彼はアリスに手を差し伸べているではないか。
彼は己の言に、誇りと責任を持っているだけだ。
手を差し伸べる以上、その意図や意気を正しく伝える義務があるのだ。



『私が貴方の眼前でコートの前をはだけた時、
 貴方が目にしたそれは断じて一物ではない!ネクタイなのだ!』
                    - wiggin -




え?余計に意味がわからない?
ふふん、ザマーミロ(´∀`)



 





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