中庸 | wiggin's truth

中庸


この世界に対して中庸の存在である事。


平たく言えば、それが俺の求める生き様だ。









俺は正義なんてものに興味は無い。

観察者である俺が正義の視点で世界を観てしまったら、

それは既に観察者の視点ではなく

正義漢の視点に成り下がってしまう。



在るものは、そのまま観る。

意図を持って観たりはしない。

「見たいと欲するもの」しか見えなくなっては困るから。




一見、奇麗に見えるものも、その本質は汚いかもしれない。

一見、汚く見えるものも、その本質は奇麗かもしれない。

しかし、ほとんどのものは

奇麗であり、汚くもあるのだ。



この世界に

「絶対の属性」を持つ事象なんてものは無いのだ。



俺は、支配者でもないし、調停者でもない。

俺は、単なる観察者に過ぎぬ。



ありのままを観て、価値を問う事は出来るが

価値を創る事も、価値を曲げる事も出来ぬ。



この世界は、俺の所有物では無いのだ。






それだけは、間違いない(´∀`)


























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"Chapter III"/ Make A Change... Kill Yourself/ Make A Change... Kill Yourself


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中庸