反省の色 | wiggin's truth

反省の色


ただ「ごめんなさい」と言われて
貴方は赦しますか?




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俺は、「ごめんなさい、もう二度としません。」

と、言われない限り、考慮の対象にもしない。

謝罪と云うものにも、ちゃんとルールはあるのだよ。




「ごめんなさい」

ってのは、単に己の非を認めただけなのだ。

何か やらかした事実を告白しているだけである。



つーか

「己に非がある」と云う事実を自覚しているかどうかさえ怪しい。

こんなモン開き直ってたって口にできるからな。

「事実関係」を認めてはいるけれど、反省しているかどうかは疑問だ。

むしろ、同じ過ちを繰り返す可能性が極めて高い。

だって、事実関係は認めたものの、

// 今後どうするのか //って表明がどこにもないからな。

挨拶程度のシロモノだわ。(´∀`)



しかし、

「もう二度としません」
と口にしたのなら、

それは明確な宣誓である。





別に、// 人を赦す //と云う心根を否定するつもりは毛頭ない。

だからと云って、被害に遭った事実(過去)は消せないまでも、

今後、同じ被害に遭わない為に備えておくことは

ケチでも狭量でも無いと思うのだが、如何なものか。




俺は、(何でもかんでも)

「いいよいいよ。もう済んだことじゃん♪」

なんて言うヤツは、阿呆だと断ずる。

それは、赦してるんじゃなくて、流してるだけだ。

優しさと、甘さを混同するな。阿呆



そして

「すぐ赦してあげないってのは、人情味に欠ける」とか言い放つヤツは、

大体、自分自身が何かをやらかした時に反省をしないタイプだ。

己の行動の甘さに対する保険として、人情論を振りかざしているだけだ。

「甘くしてヨーン♪」と言いたいだけの、これもまた阿呆なのだ。

騙されちゃイケナイ。

こんな輩に引っ掛かると、何度でも被害に遭うぞ?

それこそ、阿呆 vs 阿呆の無制限一本勝負になっちまうからな (´∀`)





つまり、謝罪の言葉は安く(易く)ないってことだ。

謝罪する側は、

「貴方には、もう二度と迷惑はかけません。」

と明言しなければいけない。



「反省」ってのは「次に活かす為」にすることだ。

次に為すべき道を明確にしない反省なんてのは、

ナンセンスもいいところなのだよ。



そして(洒落でもない限り)

「あらかじめ謝っておくけど…」

なんて保身まがいの前振りにも

誠意のカケラなんざまったく無いってコトを知っといた方がいい。

先に謝罪しておけば、その後の行動や言動は無礼講か?

謝ってるヒマがあったら、誰かにバレる前に自ら行いを正せよ。




つーかね

謝罪するなら
覚悟を見せろ!バカモン!






…あ、覚悟するのが大変だからって

謝罪を「しない」ように心掛けたりすると

更に話がこじれるから気をつけてね。イヒ








※ いつもの事だが、こんな話をしたからって
  俺が現在(いま)誰かと揉めたりしている訳では無いので、そこんとこよろしく。
  特定の誰かに対する愚痴やイヤミではなく
  俺の「謝罪」つーものに対する考え方を記しただけのこと。
  だから、「何かあったんすか?」的なツッコミや、それ系の配慮は不要ですw
 





























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"Telecastic Fake Show"/ Telecastic Fake Show/ 凛として時雨


※ ここんちのベースのオネーチャン、神やな。つーか、ドラムのオーラもスゲーけど (´∀`)












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