23日、スタンフォードブリッジで行われたチェルシー対アストンヴィラの試合は8-0でチェルシーが大勝し、完全復活を果たしました。
この日もベニテスは動いてきます。
チェフ、アシュリー、イヴァノヴィッチ、ケーヒル、アスピリクエタ、ダヴィドルイス、ランパード、アザール、マタ、モーゼス、トーレスのスタメン。
ダヴィドルイスを再び3列目で起用し、ランパードと並べてきました。
前節リバプールを破り調子を上げつつあるヴィラ。
チェルシーも油断はできません。
試合はすぐに動きます。
まずは3分、ワイドな展開からアスピリクエタが早めのアーリークロスを送ると、こらをドンピシャでトーレスが頭で合わせてあっという間に先制します!
これでかなり試合展開が楽になったのは間違いないでしょう。
が、チェルシーもヴィラもこの時間帯はなかなか連携が悪くミスも目立ち、やや見所の少ない時間帯が続きます。
早めに追加点が欲しいチェルシーにチャンスがきたのは29分。
アザールが中央へ切り込みフリーキックを得ると、キッカーはダヴィドルイス。
ルイスのインサイド気味のキックはド鋭い弾道で無回転でゴール左に突き刺さり2-0と点差を広げます 。
このルイスの蹴りかたって、何度見てもドログバを彷彿させますね。
素晴らしいキックでした。
更に34分、コーナーのこぼれ球をケーヒルがシュートをするも相手GKに一度は防がれますが、浮き玉をイヴァノヴィッチが積めていて追加点。
前半で3点を奪い試合を決めてしまいます。
いつもこれができていなかったチェルシーですが、この日は早い時間で追加点を決められたことで、試合を楽に進めることができました。
後半に入ってもチェルシーが試合を支配します。
何度も決定機を作ってはいながらも得点には至らない時間が続きますが、
後半13分、マタが中央へ戻したボールをミドルレンジからランパードが狙いすましてゴール左へ見事なシュート。
ランパードの久しぶりにの得点にスタンフォードのボルテージは一気にあがります。この直後にランパードに代わってラミレスを投入。
更にはトーレスに代えてオスカル、マタに代えてピアゾンを投入する余裕の采配。
密かにサポーターが見たかった、ブラジル人カルテットがプレミアの舞台で実現しました。
そしてこのブラジル人選手達が魅せてくれます。
後半30分、代わって入ったばかりのピアゾンがラミレスへ絶妙なパスを送り、ラミレスの相手GKの股間を抜くシュートで5点目!
後半34分には自身が倒されて得たPKをオスカル自らが決めて6点目!オスカルにとってはプレミアでの初ゴールとなります。
まだまだゴールは続き、後半38分、アザールが個人技から左足で鋭いシュートを決めて7点目!
後半46分にはオスカルが左で粘って中央のラミレスへ送りラミレスがこれを落ち着いて決めて8点目!
途中、ピアゾンがペナルティーエリアで倒されPKを獲得するも、ピアゾン自らが蹴ったPKは惜しくも弾かれプレミア初得点はならず。
にして、8得点の圧勝劇にチームもファンも一気に気持ちを切り替えることができたと思います。
ブラジル人選手達の大活躍がチームを甦らしてくれたような試合でした。
ルイスの安定感。ピアゾンの適正と見所も満載。
ラミレス、アザール、オスカルの得点嬉しいですが、なんといってもランパードのゴールはチームに大きな力をもたらしてくれました。
素晴らしい勝利に今日はたっぷり酔いしれましょう!
Android携帯からの投稿
この日もベニテスは動いてきます。
チェフ、アシュリー、イヴァノヴィッチ、ケーヒル、アスピリクエタ、ダヴィドルイス、ランパード、アザール、マタ、モーゼス、トーレスのスタメン。
ダヴィドルイスを再び3列目で起用し、ランパードと並べてきました。
前節リバプールを破り調子を上げつつあるヴィラ。
チェルシーも油断はできません。
試合はすぐに動きます。
まずは3分、ワイドな展開からアスピリクエタが早めのアーリークロスを送ると、こらをドンピシャでトーレスが頭で合わせてあっという間に先制します!
これでかなり試合展開が楽になったのは間違いないでしょう。
が、チェルシーもヴィラもこの時間帯はなかなか連携が悪くミスも目立ち、やや見所の少ない時間帯が続きます。
早めに追加点が欲しいチェルシーにチャンスがきたのは29分。
アザールが中央へ切り込みフリーキックを得ると、キッカーはダヴィドルイス。
ルイスのインサイド気味のキックはド鋭い弾道で無回転でゴール左に突き刺さり2-0と点差を広げます 。
このルイスの蹴りかたって、何度見てもドログバを彷彿させますね。
素晴らしいキックでした。
更に34分、コーナーのこぼれ球をケーヒルがシュートをするも相手GKに一度は防がれますが、浮き玉をイヴァノヴィッチが積めていて追加点。
前半で3点を奪い試合を決めてしまいます。
いつもこれができていなかったチェルシーですが、この日は早い時間で追加点を決められたことで、試合を楽に進めることができました。
後半に入ってもチェルシーが試合を支配します。
何度も決定機を作ってはいながらも得点には至らない時間が続きますが、
後半13分、マタが中央へ戻したボールをミドルレンジからランパードが狙いすましてゴール左へ見事なシュート。
ランパードの久しぶりにの得点にスタンフォードのボルテージは一気にあがります。この直後にランパードに代わってラミレスを投入。
更にはトーレスに代えてオスカル、マタに代えてピアゾンを投入する余裕の采配。
密かにサポーターが見たかった、ブラジル人カルテットがプレミアの舞台で実現しました。
そしてこのブラジル人選手達が魅せてくれます。
後半30分、代わって入ったばかりのピアゾンがラミレスへ絶妙なパスを送り、ラミレスの相手GKの股間を抜くシュートで5点目!
後半34分には自身が倒されて得たPKをオスカル自らが決めて6点目!オスカルにとってはプレミアでの初ゴールとなります。
まだまだゴールは続き、後半38分、アザールが個人技から左足で鋭いシュートを決めて7点目!
後半46分にはオスカルが左で粘って中央のラミレスへ送りラミレスがこれを落ち着いて決めて8点目!
途中、ピアゾンがペナルティーエリアで倒されPKを獲得するも、ピアゾン自らが蹴ったPKは惜しくも弾かれプレミア初得点はならず。
にして、8得点の圧勝劇にチームもファンも一気に気持ちを切り替えることができたと思います。
ブラジル人選手達の大活躍がチームを甦らしてくれたような試合でした。
ルイスの安定感。ピアゾンの適正と見所も満載。
ラミレス、アザール、オスカルの得点嬉しいですが、なんといってもランパードのゴールはチームに大きな力をもたらしてくれました。
素晴らしい勝利に今日はたっぷり酔いしれましょう!
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