17日にホーソンズで行われたWBA対チェルシーの一戦は、1-2でWBAが勝利しました。

この日はスタメンにチェフ、バートランド、ダビドルイス、ケーヒル、アスピリクエタ、ミケル、ロメウ、アザール、モーゼス、スタリッジ、トーレスを起用。
アスピリクエタ、ロメウ、モーゼスをスタメンで同時起用し、更にスタリッジを2列目で使う新たな試みでした。

しかしこの日も守備が崩壊してしまいます。
CBの連携が問題視されていますが、この日もバートランドの左SBはかなり狙われていたと思います。バートランドのこの日の動きは攻撃時には上がりが1テンポ遅く、守備ではカバーや対人プレーも含めて良いところは見れなかったと思います。あくまで個人的にですが。
ロメウは試合数の少なさもあり致し方ない点も考えられ、及第点かなと思います。
そしてトーレスは今回も不発……。
トーレスや3列目、そしてCBへの非難の声が良く聞かれますが、私はそれほど悪いとは思えない気がします。
今のスタイルにトーレスがハマるか?と言われればそうとも言えませんし、
ケーヒル、ルイスもまだまだ時間を与えてあげるべきでしょう。
ミケルはかなり成長が感じられますし、
ロメウに至っては、まだプレミアに慣れる時間すら与えてられてません。
フィールド、ベンチのそれぞれにリーダーがいないことが一番の問題なような気がします。
そしてそのベンチでのリーダーであるはずの、ディマッテオに迷いが感じられることが、最もマズイのではないかと……。
とにかくユーベ戦にはベストメンバーで挑みしっかり勝って頂きましょう!
そして今日はWBAを誉めるべきなのでしょう!




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