7日のミッドウィークに行われたチャンピオンズリーグ第4節。ホームのスタンフォードブリッジでシャフタールと対戦し、チェルシーは後半ロスタイムの勝ち越しゴールで3-2と劇的な勝利を収め、グループ首位に返り咲きました。
先発はチェフ、バートランド、ダビドルイス、ケーヒル、イヴァノヴィッチ、ミケル、ラミレス、アザール、オスカル、マタ、トーレス。
この日は、テリーの起用も噂されていましたが、先発には入りませんでしたね。
文字通り世代交代を印象づけるメンバー構成です。
試合は6分に動きます。相手DFの軽率なバックパスをトーレスが詰め、GKがクリアーしようと蹴りだしボールかトーレスの足に当たり直接ゴールイン!
ラッキーな形でチェルシーが先制します。
どんな形であっても、トーレスの得点は本人のメンタルに大きな良い影響を与えてくれるでしょう!
が、わずか3分後に同点とされてしまいます。
決めたのはウィリアン……。右サイドを深く抉られて折り返しをウィリアンがシュート。
バートランドの裏を狙われてしまいました。
チェルシーの左サイドバック裏は完全にウィークポイントとしてどのチームにも狙われてますね……。
チェルシーが再びリードを奪ったのは40分でした。
マタが相手DFとGKの間に放り込んだボールをGKがヘディングでクリアー。
しかしこのクリアーは小さくオスカルが拾うと、そこからロングシュート。
かなりの距離がありましたが素晴らしいコントロールでこれを決めて前半は2-1で終えます。
後半に入り47分、
立ち上がりにいきなり失点。波に乗る前にウィリアンに決められて同点とされてしまいます。
しかし、ここからの後半はチェルシーのペースへと変わっていきます。
それでもなかなか勝ち越しゴールを決められないチェルシーは残り10分で、オスカルを下げてモーゼスを投入。終了間際にはトーレスに代えてスタリッジを起用し勝利を目指します。
スタンフォードも後押しをする中、最後のワンプレーで得たコーナーキックをマタが蹴ると、ゴール前で待ち構えていたのはモーゼス!
頭できっちり合わせてゴール!!!!!!
見事なヘディングシュートでチェルシーは勝利し勝ち点3を獲得。グループ首位となるだけでなく、チームに再び勢いをつける勝ちとなりました。
ミケル、オスカル、マタのプレーはこの日も素晴らしかったです!




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