23日、チェルシーはアウェーでシャフタールと対戦し2-1で敗れました。
この日のスタメンはチェフ、アシュリー、テリー、ダビドルイス、イヴァノヴィッチ、ミケル、ランプス、オスカル、アザール、マタ、トーレス。
テリーはCLは出場可能なので復帰し、故障明けのランパードも名前を連ねています。

試合は開始3分、自陣深い位置でのスローインからペナルティエリア付近まであっさり侵入を許すとルイスとテリーが対応に戸惑い、テイシェラに豪快なシュートを許し先行を許してしまいます。
ここからチェルシーはペースをクルワサレテしまい、攻守の切り替えの早い、高いテクニックと戦術の浸透した規律あるフットボールを展開するシャフタールに完璧に主導権を握られてしまいます。特に際立っていたのはウィリアンのスピードとテクニックと破壊力です。
止めるのは容易ではなかったと思います。

後半の7分には、アザールが自陣内でボールロストすると、鋭いカウンターから最後はフェルナンジーニョが決めて、シャフタールが2点のリード。
チェルシーの反撃は終了間際の後半43分、イヴァノヴィッチのクロスをオスカルが決めて1点を返しますが、ここでタイムアップ。

ん~
個人的にはスタジアムの雰囲気や選手の自信といった点でチェルシーは立ち上がりから勢いに飲み込まれてしまったように感じます。
個々の選手のプレーは悪くないのですが、考えすぎというか、らしさを発揮できないまま終わってしまった感じでしょうか。
スタリッジをもう少し早く使って欲しかったり、ケーヒルでも良かったのでは?……と思ってしまったり……が正直なところです(笑)。
それほどチェルシーも悪くはなかったと感じるんですよね。

ただシャフタールが素晴らしかったのは確かです。
決勝トーナメント進出の可能性はかなり高いと思いますし、そのレベルでもかなり良い所まで勝ち進める力があるはずです。
もちろん攻守両面においてで。
次のスタンフォードでもかなり厳しい試合になりそうですね。
幸いにも、ノアシェランがユーベと引き分けてくれたことで、チェルシーはグループ2位を守っています。
残り3試合を2勝1分で終えられることを信じて、全力で応援しましょう!



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