チェルシーのキャプテンを務めるジョンテリーは、イングランド代表からの引退を決断したことを発表しました。
2003年からスタートした代表でのキャリアは78のキャップ数をほこり、2006年からは
代表でもキャプテンとしてチームを牽引。
昨年の人種差別発言疑惑によりキャプテンをFAから剥奪されていた。

私が初めてテリーを見たときは、デザイーの横でまだまだ頼りなさを露呈しながらも、一級品の気迫でボールを奪い返していた若き日のテリーでした。
デザイー、ゾラ、マケレレ、グジョンセン、ハッセルバインク等、テリーは素晴らしい選手達と共にプレーし、経験を積み、学んできたんです。
今回の代表引退にはアントンファーディナンドとの件が間違いなく影響していることでしょうが、今後、更にフットボールに集中し今のレベルを維持しながらチェルシーを引っ張っていってもらうためにも、この決断は尊重したいと思います。

すでにレジェンドであるテリーを、我々チェルシーサポーターが支えていきましょう!



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