29日、チェルシーはQPRとホームで対戦予定。
チェルシーにとってはアウェー戦で二人の退場者を出して、敗北を喫した苦い思い出があり、雪辱を果たす大事な試合である。
CL出場圏内に返り咲く為にも、この試合は必ず勝っておきたい。
3日後にはニューカッスルとの直接対決もすぐにやってくる。
対するQPRは、残留争いを繰り広げている最中であり、アウェーといえども勝ち点を落とすわけには行かない。

テリーとAファーディナンドの関係もあり、この試合は試合前の選手同士の握手もなくなることが決まっている。
何かと因縁めいた物が渦巻く試合となりそうだが、現在のチェルシーはとにかく勝ちつづける必要があり、その為には代わる代わる選手をローテーションさせ、コンディション維持を図ることも重要となる。

力関係はチェルシー有利かもしれないが、難しい試合になるのは間違いないだろう。

この試合はイバノビッチがサスペンションで欠場。ケーヒル、ダビドルイスは怪我のため欠場の可能性がある。
CBにテコ入れが必要な状況だが、エッシェン、ボシングワ、もしくはロメウもCBを務めることは可能だろう。

ニューカッスル戦、リバプールとの2連戦を控えてる以上、一部の戦略を温存することも考えられる。