4日、スタンフォードブリッジで行われたチャンピオンズリーグ準々決勝2ndレグチェルシー対ベンフィカの試合は
ホームのチェルシーが2-1でベンフィカを退け(合計スコア3-1)、ベスト4進出を決めた。

先週とほぼ同じメンバーで挑んだチェルシーは
チェフ、アシュリー、テリー、ダビドルイス、イバノビッチ、ミケル、ランパード、マタ、カルー、トーレス、ラミレスがスターティングに名前を連ね、
試合を通して冷静に落ち着いた展開をみせる。対するベンフィカは1stレグを0-1で落としている為、試合開始と同時に前掛かりとなり、ファウルを犯し、PK献上や退場者を出すなど、空回りしてしまった印象。

PKをランパードが決めリードし、その後ベンフィカに退場者が出たことで数的優位を作るも、このチャンスを活かせずに、終盤には同点を許してしまう。
それでも後半ロスタイムにはメイレレスの勝ち越しゴールが決まってなんとか勝利した。

これでチェルシーは準決勝でバルセロナと戦うことに。
08-09シーズンのベスト4の再現となる。
チェルシーファンなら忘れることのできないあの時のバルサ戦に、ランパードやドログバが燃えないわけがない。

さて、どんな対戦になるのか今から楽しみだ。