敵地セントジェームスパーク(あえてこう呼ばせて頂きます)で行われたニューカッスル対チェルシーの一戦は、0-3でチェルシーが勝利し、プレミアリーグの順位を一つ上げ4位に浮上しました。
チェフ、アシュリー、テリー、ダビドルイス、イバノビッチ、ロメウ、ランパード、ラミレス、マタ、ドログバ、スタリッジのスタメンで挑んだチェルシーでしたが、
ホームの声援をバックに立ち上がりから積極的に攻めてくるニューカッスルは、デンババを中心に果敢にシュートを狙ってくる。
しかしチェルシーもマタとスタリッジが比較的スペースをもらえていたこともあり、素早いカウンターやサイドの崩しから反撃に転じていく。
特に前半は全選手が守備への意識が高く、激しい競り合いに挑むシーンが目立つ等、チェルシーの選手の闘志が伝わってくる場面も非常に多く見受けられました。
前半、マタとスタリッジの連携からビックチャンスを掴むと、ペナルティーエリア内でスタリッジが倒されPKを得るが、ランパードが外してしまい嫌な流れがチェルシーを包み始める。
しかしその後もマタとスタリッジの連携は冴え渡り、何度も決定機を迎えるが最後の最後でスタリッジのシュートはゴールを割ることができない。
それでも38分、またもやマタが得点を演出してみせる。
左サイドのスローインからマタがボールを受けると、サイドをえぐって優しくセンターリングを上げると、ゴール中央でドログバが鋭く頭を振り、鮮やかなヘディングシュートで先制点をあげる。
しかし、後半に入るとチェルシーは守備に終われる時間が続き、何度となくヒヤッとする場面に見舞われるが、チェフのセーブやクロスバーに助けられ、失点を0で守り通す。
ランパード、マタ、ドログバに代えて、メイレレス、カルー、トーレスを投入し流れを変えるようと試みると、ついに89分に追加点が入る。
トーレスのカウンターからゴール前で中央を駆け上がってきたカルーにパスを繋ぎ、カルーがキーパーの手を弾きながらゴールへ流し込み2点目。
この追加点でニューカッスルは緊張の糸が切れてしまい、
最後は後半ロスタイムにも、この試合では運に見放された感があったスタリッジが左足を振り抜き、0-3と点差を3点に広げてタイムアップ。
チェルシーがニューカッスルを抜き、4位に順位を上げた。
試合内容では、今までのポゼッションサッカーのイメージは薄れた感が強いですが、マタからのピンポイントのパスで少なくとも5つは決定機を創りだせており、尚且つスタリッジのカウンターは相手に脅威を与えていたのは間違いなかった。
更に、前後半を通じて両サイドバックは上がりを抑え、守備にかなり重きを置いて、失点を意地でも防ぐという、チームの強い姿勢が出ていたように感じる。
ビラスボアスはこういった試合もすることができるということを証明してみせたのだ。
バレンシア戦へ向けて、良い精神状態で挑む準備ができたはず。
そしてシティー相手に今のチェルシーがどういった試合をみせるのか?
非常に楽しみになった気がした。
チェフ、アシュリー、テリー、ダビドルイス、イバノビッチ、ロメウ、ランパード、ラミレス、マタ、ドログバ、スタリッジのスタメンで挑んだチェルシーでしたが、
ホームの声援をバックに立ち上がりから積極的に攻めてくるニューカッスルは、デンババを中心に果敢にシュートを狙ってくる。
しかしチェルシーもマタとスタリッジが比較的スペースをもらえていたこともあり、素早いカウンターやサイドの崩しから反撃に転じていく。
特に前半は全選手が守備への意識が高く、激しい競り合いに挑むシーンが目立つ等、チェルシーの選手の闘志が伝わってくる場面も非常に多く見受けられました。
前半、マタとスタリッジの連携からビックチャンスを掴むと、ペナルティーエリア内でスタリッジが倒されPKを得るが、ランパードが外してしまい嫌な流れがチェルシーを包み始める。
しかしその後もマタとスタリッジの連携は冴え渡り、何度も決定機を迎えるが最後の最後でスタリッジのシュートはゴールを割ることができない。
それでも38分、またもやマタが得点を演出してみせる。
左サイドのスローインからマタがボールを受けると、サイドをえぐって優しくセンターリングを上げると、ゴール中央でドログバが鋭く頭を振り、鮮やかなヘディングシュートで先制点をあげる。
しかし、後半に入るとチェルシーは守備に終われる時間が続き、何度となくヒヤッとする場面に見舞われるが、チェフのセーブやクロスバーに助けられ、失点を0で守り通す。
ランパード、マタ、ドログバに代えて、メイレレス、カルー、トーレスを投入し流れを変えるようと試みると、ついに89分に追加点が入る。
トーレスのカウンターからゴール前で中央を駆け上がってきたカルーにパスを繋ぎ、カルーがキーパーの手を弾きながらゴールへ流し込み2点目。
この追加点でニューカッスルは緊張の糸が切れてしまい、
最後は後半ロスタイムにも、この試合では運に見放された感があったスタリッジが左足を振り抜き、0-3と点差を3点に広げてタイムアップ。
チェルシーがニューカッスルを抜き、4位に順位を上げた。
試合内容では、今までのポゼッションサッカーのイメージは薄れた感が強いですが、マタからのピンポイントのパスで少なくとも5つは決定機を創りだせており、尚且つスタリッジのカウンターは相手に脅威を与えていたのは間違いなかった。
更に、前後半を通じて両サイドバックは上がりを抑え、守備にかなり重きを置いて、失点を意地でも防ぐという、チームの強い姿勢が出ていたように感じる。
ビラスボアスはこういった試合もすることができるということを証明してみせたのだ。
バレンシア戦へ向けて、良い精神状態で挑む準備ができたはず。
そしてシティー相手に今のチェルシーがどういった試合をみせるのか?
非常に楽しみになった気がした。