週末23日、チェルシーはQPRとアウェーで対戦する。
フラムほど近くに位置するわけではないが、
両チームは比較的近い距離に位置するクラブ同士となる。
チェルシーはこの試合でもローテーション起用となるはずで、来週のミッドウィークにはカーリングカップのエバートン戦がアウェーで行われ、その後はアーセナルとリーグ戦を行い、その後はまたCLゲンク戦とかなりハードなスケジュールで試合は続く。
そんな日程を考慮してか、膝を負傷中のラミレスはQPR戦も休ませることになりそうで、中盤の構成は恐らくランパードとメイレレスに、ミケルかロメウが有力となりそう。
前線にはマタとドログバ、スタリッジの可能性が高そうだが、ドログバのコンディション次第では、アネルカやルカク辺りにも出番はありそう。
注目はここまであまり出番の少ない、マクエクランの起用についてだろうか。
ここ数試合のチームの安定感や攻撃力が発揮できれば、ジョシュにも出番は廻ってきそうな気がする。
ビラスボアスの発想は今までチェルシーのスタンダードを覆す傾向が強く、
QPR戦も色々な意味で見応えのあるゲームになりそうだ。
もちろん、マンチェスターダービーの結果次第では、上位2チームとの差を詰められる事もあり、
ビラスボアスは確実に3ポイントを得る為の最上の手段をとるだろう。