27日に香港で行われたKitchee戦は4-0でチェルシーが快勝!

ランパードのPKで先制後、OGで2点目を得ると、

ドログバのヘッド、スタリッジの復帰後初ゴールで4点を奪う大勝!

出場メンバーと交代選手は以下の通りです

Turnbull (Hilario 63); Ferreira, Rajkovic (Chalobah 76), Terry (c) (Ivanovic 63), Cole; Lampard (Mikel 63), Zhirkov (McEachran 61); Kalou, Benayoun, Malouda (Sturridge 61); Drogba (Torres 61).
今回は4-2-3-1のフォーメーションで挑み、注目したいのは、中盤の深い位置にランパードとジルコフ、ベナユンを高めに位置させ、ワイドにマルーダとカルーを配置した。

ただし、このフォーメーションを今後も採用するかどうか?というよりは、

ボアス監督自身は、すべてにフレキシブルに対応できる環境(選手たち)を大事にしたいようです。


因みにこのアジアトロフィーのもう一試合は、アストンヴィラがブラックバーンをダレンベントのゴールで振り切り、1-0で勝利し、30日の決勝はチェルシーVSアストヴィラの対戦が決定!

アジアツアーの締めくくりを有終の美で飾ってもらいましょう!!