現地30日、バーンリー対チェルシーの試合が行われ、1-2でチェルシーが競り勝った!
この日、リカルド・カルバーリョ、デコの二人をベンチスタートとし、
アレックス、ジルコフをスタメンに起用したアンチェロッティ。
ここ数試合絶好調の攻撃陣だったが、それが影響してかどうか分からないが、
やや迫力の欠けるゲーム展開をなってしまう。
が、前半27分GKチェフからのライナー性のフィードが右サイドのジョーコールに渡ると、
速いカウンターから左サイドのマルーダにクロスを供給。
これをマルーダがゴール前の優しく折り返し、
駈け込んでいたアネルカがゴールに叩きつけ、あっという間に先制点を挙げる!
しかし、その後も試合は大きな見せ場はないまま前半を終える。
後半に入ると、
5分、センターバックに入っていたアレックスが自陣ゴール前でのボールの処理をやや誤り、
競り合いからフレッチャーがボールを奪いそのまま右足を振りぬき同点ゴールを決める。
ここからややペースをチェルシーが早めると、
27分にスターリッジ、32分にはアシュリーコールの負傷によりデコを投入し、
2点目を狙いに行く。
すると、後半37分、この日ピッチ外の騒動(テリーの不倫騒動らしい…)により、
バーンリーサポーターから終始ブーイングの標的にされていたテリーが魅せてくれる!
右サイドからのコーナーキックを、ニアよりのほぼゴール正面でフリーとなっていたテリーが、
頭でゴールに突き刺し待望の追加点を挙げることに成功!
テリーの精神力の強さを証明する!
このまま試合は動かぬまま1-2でチェルシーが競り合いを物にした!
これでチェルシーは、31日に3位アーセナルと試合を行う2位マンUに対して勝ち点4差をつけて、
首位を堅守した!
チェルシーが2月2日火曜日に、延期されていたハルシティー戦をアウェーで行う。
この試合にはドログバ、カルーが復帰予定である。