さて、これを話すと私の年齢がおおよそ検討がついてしまいそうだが、私は小学4年の時にサッカーを始めた。リトルサントスという出来立ての地元チームでサイドバックをやっていたのがスタート。
嫌いだったな~。
だってフォアードが一番人気だったあの時代に、サイドバックなんて地味…が少年の頃の本音だった。そんな小学生時代に熱中して見てたのが、三菱ダイヤモンドサッカーだった。
私がチェルシーを好きになったのはその頃だと思う。
理由はユニフォームがカッコイイというシンプルな理由と、名前が子供の私には覚えやすかったのかもしれない。
そして更に憧れた選手のチェルシーへの移籍が私を更に魅了した。それがジャンフランコ ゾラ。
そしてとどめは留学時代にウエストロンドンをベースに生活し、自然と親近感がましたこと。
一部のメディアからは、あまり好意的でない扱いを受けることの多いこのクラブを、もっと良い知ってもらえるよう、私なりに何かをここで伝えられたら幸せだ。
いやただの自己満足でも良いかな(笑)