噂の「フルウィッグ」を体験せよ! -4ページ目

噂の「フルウィッグ」を体験せよ!

フルウィッグについて多くを語らうなう。

美容院等で実際アレンジされているような髪型を手軽に自分でもやりたい場合、ヘアウィッグ等でもそれが可能です。
では実際アレンジを加えてみましょう。


先ず何のアレンジもされていないストレートのボブヘア、これにコームを使って逆毛にしていきます。
まず適量を持ち上げ毛先から根本に向かってコームを押していきます。
この時、毛先はしっかりと持った状態にしておきましょう。


コームの使い方によっては、その位置や回数により、逆毛の量は違ってきます。
逆毛になると、髪の毛の束がもちあがったような状態になり、全体的に全て逆毛を入れていくと、ペタンとしていた髪の毛にボリュームが出てきます。


髪の毛がねこっ毛ですぐにぺしゃんとしてしまう人は、この逆毛を利用して、盛り上げた髪の毛にハードスプレー等で固定させることで、長期間キープすることが可能です。


又カールがかかったロングヘアの場合の髪型アレンジも、三つ編みにしたり、お団子にしたり、自身の髪の毛同様にアレンジが可能ですから、試してみましょう。
最近のフルウィッグは、熱にも強く、ヘアアイロンやコテの温度にも耐えることが出来ますから、自分だけのアレンジ髪を作ると、とてもおしゃれです。


自分だけのヘアアレンジをしてみませんか?


自分をイメチェンしてみる時にとても便利なアイテムとなるウィッグ。

自分の髪の毛を隠して、全体的にウイッグにするフルウィッグは、とても魅力的ですが、初めて付ける人にとっては付け方が結構難しいと思いませんか?


そこでつけ方について解説していきます。
フルウィッグの裏側にはあじゃスターと呼ばれるサイズを調整する為のものが付いています。
これで自分の頭のサイズに調整します。
そして、ウイッグの内部にはストッパーと呼ばれるものが付いていて、先ずこのストッパーを押し開き、セットしたい所にストッパーの櫛部分を直角に差し込んでくし部分を寝かせて軽く押し、パチンと音がするまでしてください。
ウィッグの形を整えた後、自毛をヘアネットでまとめておきます。
長い髪の毛の人は、一つにおだんごにしておくとすっきりとヘアネットがはまって楽ですよ。


それからヘアウィッグを装着します。

先ず襟足の部分を両手で持って、前から後ろにずらすようにかぶり、前髪の生え際から1~1.5センチ程の位置に合わせて前ストッパーを止め、後方や両サイドのストッパーも止めていきます。

もみあげの部分をひっぱって、軽く押さえながら髪型を整えていきます。


最後にブラシやくしで髪型を整えれば出来上がり!


髪型を自由自在に変えてみるというのは、今のウイッグ技術ならば、誰でもが試せるチャンスがあります。

いきなり美容院でばっさり切ってしまうというのは、女性にとっては一大決心ですから、簡単に出来るものではありませんし、その時だけ長く、又は逆に短くしたいという人にはぴったりです。


しかし、単に黒・こげ茶・茶色・・・と言った単色では無難すぎてあまり面白みがありません。

そこでちょっと遊び心を加えてあげる為に、グラデーションのあるフルウィッグをお勧めします。

毛先の色を薄くしたり、前髪の一部を違う色にしてみたり、ご年配の人にとっては、染め忘れ、染めたのにムラが出来ていると思われるかもしれませんが、これはれっきとしたオシャレです。


今のウィッグは、耐熱ファイバーで180度まで耐えることが出来る為、コテやストレートアイロン、ドライヤーを使うことが出来るので、自分の思うようにカールにしてみたり、ケアする為にウィッグを洗ってそれを乾かすドライヤーを使うことが出来るのです。

そう考えると、まるで自分の髪の毛のように自由自在に使うことが出来る為、お洒落アイテムというよりも、自分の分身と言っても過言ではないのでは?

メーカーによってはグラデーションも色んなカラーバリエーションを取り揃えてあるので、何種類か持っておくと、様々なスタンスに使えて便利です。


自分だけのグラデーションヘアーを試してみませんか?