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噂の「フルウィッグ」を体験せよ!

フルウィッグについて多くを語らうなう。

大切なおなただけのウィッグですから、ちゃんと手入れをしてあげたいものです。
そこで、フルウィッグのシャンプーの仕方について説明します。


シャンプーをする前の準備として、先ずブラッシングをします。
ブラッシングすることで、逆毛を直し、毛のもつれや埃をきちんと取り払いましょう。


ではここからシャンプーをします。
洗面器に水を入れて、その中に、ウィッグ用のリンスインシャンプーを適量たらします。
あまりごしごし洗うと、型崩れしてしまう恐れがあるので注意が必要です。
又、濡れたままでその後ブラッシングをすると、型崩れするので、こちらも注意が必要です。


洗い終わったら、しっかりと水を切り、髪を乾かしますが、ドライヤーや暖房器具は、髪の毛を縮ませたり傷む原因となりますので、出来るだけ避けましょう。
今は確かに耐熱効果のあるウィッグも登場していて、技術も向上していますが、過度な熱はやはり傷む原因となりますので、注意してください。
シャンプーをするきっかけは、ブラシの通りが悪くなった時で、シャンプー液の入った洗面器にウィッグを漬けて、軽く優しく押し洗いをしてあげましょう。


保存の仕方ですが、まず火気には絶対近づけないこと、そして子供の手の届かない所に置くこと、着けてみて何か異常を感じた時は使用を止めること、枕との摩擦で変形してしまうので、寝る時は外すこと、ドライヤー等の熱は使わないこと、毛染め・ヘアカラーも×、市販のスタイリングやワックスは使えますが、使った後は必ずシャンプーをすること、肌に異常が出た場合は直ちに使用を止めること、以上が注意事項となっています。


大事な自分の分身ですから、優しく丁寧に、そして大事に使いましょう。

人工的なウィッグというのは、見た目的にも不自然な感じが見られます。
そこで、自然な艶のある髪の毛にするのはどうしたらいいのでしょうか?


人工毛というと、毛先はとても綺麗なのに、生え際あたりが艶がありすぎて何とも不自然な感じに見られがちです。
そういう場合は、何度かシャンプーをすると落ち着きます。
それからベビーパウダーを全体にふりかけること、パウダータイプのデオドラントスプレーをかける、これでも駄目な場合は、つや消しスプレーが良いです。
これはフィギュア用によく売られているので、そちらで検索してみましょう。


人工毛でも、値段が高めのものを買えば、それだけ自然な髪質のウィッグを使うことが出来るという噂がありますが、実際は確かに値段の分、品質は良くなるかもしれませんが、人毛にはかないません。
人毛は、人の毛ですから、これが一番ベストなのです。


人毛は主に中国から仕入れますが、日本人の髪質に近く、太い毛という特徴がある為、とてもなじみが深いのです。
もしも少しでも自然な髪質にしたいと願うならば、やはり人毛が一番でしょう!


人毛ならば、光が当たった時のテカリや雨に打たれた時の感じ等を気にすることがないので、とても使い勝手が良いのです。
人工毛に抵抗がある方はお試しください。

普段使っているウィッグ、ここぞという時にも、使いたいものですね。


そこで、結婚式にフルウィッグというのはどうでしょうか?

特に花嫁になる場合、自分が主人公になる最高の晴れ舞台となるわけですから、素敵なウェディングドレス、そして素敵な髪型で登場したいものです。

例えばお花のついたフリフリのドレスを着た場合、髪型も明るめのブラウンにふわっとしたウェーブの効いた髪の毛をアップにして、うなじを強調したもの。
もちろん下していてもかわいいのですが、やはりドレスですから、アップにして顔を強調させた方がより一層素敵なお嫁さんになるはずです。



披露宴ではお色直しがありますから、ドレス用のもの、和装用のものと、フルウィッグも揃える必要があります。
全くのフルウィッグにするかハーフウィッグにするか悩んでいる人も多いのですが、ハーフの場合、地毛とウィッグの繋ぎの部分が不自然にならないように、染めないといけないという手間がかかる為、やはりフルウィッグの方がお勧めでしょう。


着物に黒髪ボブでぱっつんヘアーという方もいましたが、これはこれで、ウィッグだということは一目瞭然ですが、カワイイという印象があり、やはり洋服に合わせてウィッグを選ぶというのが通常的ですね。



今はあまり格式にとらわれることなく、自由に自分らしく結婚式をやりたいと思っているカップルが多いので、こういったイメチェンが出来るのは、とても便利な時代になりましたね。