こんばんは。

今日は朝一番で友達の引越し作業の手伝いをしてきて

疲れたんで 昼寝して過ごしてました。

体を休めることは大事ですねぇ。


今日のテーマは「発毛と育毛の違いって?」

ということでお送りします。


多くの毛髪関係の会社がこんな↓感じのスローガンを掲げてます。


「育毛」=髪が生えるように頭皮環境を整えること

      併せて、髪にハリとコシをもたせて健やかに保つこと


続いて「発毛」はというと・・


「発毛」=髪が生えるように頭皮環境を整えること

      併せて、髪にハリとコシをもたせて健やかに保つこと



同じです。


そりゃそうだよ。

髪を生やす技術ができたらノーベル賞って言われてるんだからガーン

でも、リーブ●1だけが「発毛」=髪が生えるということ】って言って

発毛専門をうたってるシラー


あ、ここで一つ豆知識クラッカー

他の会社で「発毛」してないの?って話だけど

かなり昔、「育毛」が言葉として一般化して毛髪業界は何かないか探したとき

「「発毛」って良くね?」 「毛が発すると書いて発毛。俺 天才じゃねww」

って「発毛」の言葉を嬉々として世に出したところ、


「髪生えねぇじゃねえか!!」むかっ

「誇大広告やめやがれ!」プンプン


という大クレームが発生。行政から怒られた毛髪業界は

協会を自分たちで設立して、そのネットワークの中では

共通見解の言葉を使う約束をした経緯があります。


で、結局「育毛」に戻したんだけど、リーブ●1だけがその協会に入らず

「発毛」を言い続けた、ということらしい。


最近はその協会でも「発毛」はNGだけど、「発毛を促進させる」って言い方なら良い・・かなぁ

と、少し緩和されました。

消費者からしたら、「どっちでもええわいっ!」という感じ。


まとめ

「発毛」も「育毛」も毛髪業界が

言葉の受け取り方に変化をつけて言ってるだけで

特に根拠があって言い換えているわけではない。


言葉はどうあれ、頭皮を健康に保ち、髪にハリとコシをってのは同意なので

みなさん日々の「●毛」をがんばりましょう!!ニコニコ


・・今後このブログでは基本 「育毛」って言葉を

「頭皮を健康に保ち、髪にハリとコシをもたせる」と定義して使います。



次回は、「芸能人とカツラ」についてお送りします。