一年の速さを痛感しているこの頃でございます。
来年、私は年女でございます。
48歳
もういくつ寝ると~50才かぁ~
精神年齢が実年齢に伴っていないのが悩みのわたくしです。
乏毛症のお子さんを持つママさん達との親睦会も無事に終わり 愉快な仲間達状態でとても楽しい時間を過ごす事が出来ました。
この場を借りて私を誘って下さいました方々に
お礼と感謝の気持ちをお伝えしたいと思います。
本当にありがとうございました

そしてこれからもどうぞ宜しくお願い致します。
お子さんのお写真を拝見して乏毛症と一言で言いましても
髪の量には個人差が極端にある事を改めて感じました。
私自身は小さな頃は髪も赤く細く本当にスカスカの毛量しかなかったので、街でチリチリ頭の同じ乏毛の方を見ても自分と同じ病気だと数年前まで気付かずおりました。
自分の頭しか見たことがなかったので、まさかお外を普通に歩けるほどの毛量がある乏毛症の方がいらっしゃるとは夢にも!!
(ブログをする40歳過ぎまで世界でたった一人の奇病だと思っていましたから・・)
皆さんやはりお子さんが将来、心を閉ざしてしまうのでは無いか・・明るく生きてくれるだろうか・・結婚は?など沢山の心配がある中、コパンさんみたいに明るくたくましく生きてくれたら嬉しいと言って頂けて私の方がママさん達から沢山の元気を頂きました

こうして生まれてしまったのですから
後はひたすら前を向くしかありません。
さまざまな障害が出て来ると思いますが、出来る範囲で取り除いてあげる事しか無いと私は思っています。
まぁ そんな私自身は雑草のように育てられたのですが時代背景の違いがございますので
今はお仲間さんと連絡を取り合って沢山の情報交換も出来て、wigだって私の時代と違い価格も安く質が良いものが手に入る便利な時代にもなりました。
私はわずか5年ほど前まで海苔のような酷いwigを頭に付けて歩いていた訳で 私のカツラ使用を知らない知人に久しぶりに合うと変わったを連呼をされてしまい戸惑う事もしばしばです。
使うwigで見た目が180度も変わってしまうのですね。
悩んでいるお母さん達に言える事は
母は強し「元気に明るく強く!!」この一言だけでございます。
お母さんが明るく元気だとお子さんもきっと
前向きにたくましく生きてくれると私は信じています。
赤い服の思い出。
珍しく赤い服を着た自分を見て思い出した事があります。

髪の毛がポヤポヤでいつも男の子の間違われた私に
少しでも女の子に見えるようにと 母は赤い服を好んで私に着せてくれた記憶がございます。
男兄弟の中で母が欲しいと願っていた女の子が私です。
そんな女の私だけがこの乏毛症と言う病気で生まれてしまいました。
兄は皆、毛がフッサフッサです!
雑草のように育てられた私も 幼少期に赤い服を着せてくれた母の気持ちがわかるようになりました。
妹の私にばかり買ってあげて!母さんずるい!とよく兄らが文句言ってたっけ。
私のせいで兄達も沢山の我慢を強いられて来たのだと今更ながら感慨深いものがあります。

今年は昨年以上にとても良い精神状態で
1年を終える事が出来た私です。
私のつまらないブログにコメントやペタをして下さった皆様
本当にありがとうございました。
そしてメッセージを下った皆様にも心から感謝しております。
本当に本当にありがとうございました

私に良い中国語の教材を教えて下さった
〇〇さんにもこの場を借りてお礼申し上げます。
遅ればせながら来年実行予定です^^
皆様どうぞ素敵な新年をお迎えくださいませ

