物心ついたときから、母のヤミーすぎるご飯で育ち、成長期は丼ご飯3杯食べてすくすく育ち、
中学は運動部で汗を流していた私は、はや20歳になった。
運動?そんなのしてない。
だが食欲は止むを知らない。
気づけば身長170体重63.5キロ。
しかも1週間で1キロ増えてるなあ。
え?身長高いんやから大丈夫?
と、わたしも思ってました。問題は腹なんです。
ジーンズが苦しい。
ジーンズが苦しくて仕方がない。
明らかな異変。成人式前と比べて。
ただ食べるのが好きでそうなってるのならいいんです。
私が一番苦しいのは、全てのストレスが異常な食欲となって私を襲うこと。
しかも、生理前のメンタルのブレがそれを補強し、もうとんでもなく食べてしまうんです。
5袋入った袋ラーメンあるじゃないですか、スーパーのファミリーブランドの安いやつ。
あれ夜ご飯だけで全部食べちゃいます。
それプラススーパーで買ったロールケーキやらお惣菜やら菓子パンやらを食べてしまうんです。
お腹いっぱいなのに食べてしまうんです。そして吐けないんです。吐けばいいなんて言ったら怒られるかもしれないですが、吐くことが救いになる場合もきっとあるんですよね。
だからどんどん太る。
なんて醜い身体になってしまったのか。
このまま嫌われ松子の一生みたいになるのかしら。
コンビニ飯のゴミに埋もれ、膝がおぼつかなくなるほど太り、自分の腹で足元も見えずふらついてはゴミにつまづいてころぶ。
ほんとうに自分がそうなる可能性があるんです。
だから痩せたい、痩せたいと思って、ダイエットを始めては、惰性で失敗する。
一時期うまく行ったこともある。
しかし生理。
生理前の私はバケモノ。
惰性と言うが、この惰性は何がそうさせているの?
他責にしたいわけじゃなくて、私のなかで何が起きてそうなってしまうの?
ブログを始めてみようと思ったのは、みなさんご想像の通り
「ブログに書き始めたら、それが何かしらのスイッチを押して、ダイエットを続けられるんじゃないか?」
という淡い期待です。
なめんじゃないわよ。←これ自分にね
でももう一つ理由があって、
「この苦しさ、どうしようもない深刻さというのを誰かに知っててもらいたい。」
家族には言えてないんです。
大学入学と同時に家を出て、そこからいわゆる過食症がひどくなって、家族にはずっと誤魔化してる。
でもこのままだと流石にやばいほど太ってしまう。
この"やばいほど"の私の中での定義なんですが、将来的に痩せたとしても、肉割れや皮が余って皮膚がダルんとしてしまうくらいの肥満状態であるとしています。
いま、もうそのギリギリを超えたラインにきてしまってます。
本能的にいま変わらないと取り返しがつかないことが分かる。
だから、一念発起という意味でのブログ開始です。
これは単に痩せたいというだけじゃなくて、自分のコンプレックス、ジレンマ、精神世界との闘いです。
どうか、だれか私のことを知っていてください。
そして同じように苦しんでいる人、私はあなたのことを知っています。