東証の改革 | 職業、肩書、お金、家族あなたは何がほしいのか?

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社会人になってから10年で、上場・未上場企業と企業役員・社長業を経験したが現在無職。
たまには休むことも必要だ。信ずれば、道は拓くはず。いままでの経験を棚卸し、次に進むために、ブログを始める。

謙虚に、自分らしく、自分の生かす場を見つけるために書きます。

東証の取引時間に時間に関して、斎藤社長がコメントをしていた。
僕は、ところんやるべきだと思う。
東証は株式会社かもしれないけど、日本経済そのもののインフラを提供している会社でもあるんだ。
しかし、本日のTVインタビューの映像を見ると。ちょっと残念だった。

以下 日経より

東京証券取引所は26日、株式売買の取引時間延長について議論を始めると正式発表した。昼休みの撤廃や夜間取引の導入が主な論点。世界中で発信される株価 材料に投資家が対応しやすくなるほか、時間の制約があるサラリーマンなどの売買機会を広げる狙いだ。ただ証券会社にはコスト増などへの懸念から延長に反対 する声も多い。東証は年内に結論を出す方針だが、一般からの意見募集などを踏まえて慎重に議論を進める考えだ。

まあ、分かるけど、「証券会社はコスト増等への懸念から延長に反対する声も多い」というくだりを映像で見たが、相当自信なさそうだった。確かに、証券会社からの収益が大きいから分かるけど。それでも、東証の役割はこれ!!っていう目指すべきビジョンを示して、進んでほしいと思う。
駄目だと言われた産業再生機構での大役はしっかり果たしたのだから、今回もやってほしいと思う。
各国の証券取引所の様子を見ても、東証が追い付けない運営条件ではない。東証がどういう市場でいたいのか分からないが、多くを外国人投資家に頼るのであれば、もっとプレーヤーを増やすべきだし、増やせる器を作るべきだと思う。