「絶対音感を100%身につける方法」
が、あるらしいです。
自分の場合は気づいたら絶対音感あったっていうか、
音の高さとかわかって当り前な感じ(普通の人もみんなわかるんだと思ってた)
から、別に意識してなかったし、もちろん音感つけたいなんて思いもしなかった。
特別に訓練したわけでもない。
でも、4歳のときにピアノ始めたときにはもう音感あったんだと思う。
だいたい、音楽家やってる人って、別に訓練してつけたわけでもないと思うし、
もともとないものを訓練してつけさせるのもどうかと思う。
音感があっても絶対活躍できるってわけでもないし、
音感がコントロールできなくてすごい苦しむ人もいる。
(自分の場合は絶対音感のこと知って意識するようになってから一時期ヘンでした。)
それを訓練させようなんて思うのはどうかしてると思う。
よくわかってないテレビの人とかは、
音感があったり、小さい子が難しい曲弾いてたりすると
すぐ「天才」
とかなんとか言う。
そういうメディアのせいで、ちょっと間違ったイメージが定着してると思う。
機械みたいに音を言い当てるだけなら、そんなのチューナーでやっても同じ。
それを音楽に反映できて初めて意味があるのに、
音感だけをつけようとするのは絶対おかしい。
たしかに、音感があるのはいいこと。
ないより、ずっと。
いろんな音がわかる。
でも、それを楽しめないと、
音楽だと感じれないと、
意味がないと思う。
音感あったってなくたって、結局はセンスが優先される世界でしょ。
好きじゃないと、そういうものを100%、あるいはそれ以上発揮するのは絶対無理だと思う。
まずは、好きになるのが大事でしょ。