ここんとこは暇だったり忙しかったり、ごく普通。
最近やっと一番メインの品を美味しいと言ってくれる人が増えた気がする。やっと良さが伝わりつつあって本当に嬉しく思う。
だけど最近こなくなったなぁって思い浮かぶお客さんも数名いる。そこも若干気になるところだけれど、もっと気になることがある。
うちの店の近くに移転してきたラーメン屋さんが、とうとう開店してしまった。
いわばライバル?!
オープンして、まだ二週間ぐらいになるみたいだけど流石に凄くお客さんが入ってる様子。麺屋さんって最初の3ヶ月ぐらいは来客続きが当然の事みたいなのだが、やっぱり同業者としては気になるもので色んな情報を探った。
すると「美味しくない!」
「みんな美味しくないと言う!」酷い言い方する人は「不味い!絶対 潰れる」とまで断言してた人もいた。
つまり不評しか聞いていなかった私。美味しいと言ってる人がいない。そんなに不味いのかとインターネットで検索し、そのお店の口コミを見てみると7件ほどの口コミが…
「美味しい」「スープは私の好きな味でした」
7件中、一件は「苦手とする味でした」以外は全て好評だった。
ここで私は、もっと???になり自分の舌で確かめるしかないと本日仕事帰りに食べに行ってみたのである。
正直な感想は皆が言うほど不味いというわけではなく、これは好みの問題で、このラーメンを美味しいと思う人だって、きっといるはずだと思った。
評判は、さておき私自身の評価は本当ごく普通だった。
しかしカルチャーショックも一つ。世間の食の評価は厳しいもので、このスープを不味いと言うのなら、うちの店も、きっと そう言われてたんだろうと肩を落として帰ったのは言うまでもない。