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★2勝以上
連対20頭中19頭が2勝以上していた。
唯一の1勝馬は昨年の勝ち馬スマイルジャックだが、6戦して4着以下なし、
重賞でも(3)(2)着と実績があった。1勝馬の台頭は厳しい。
★マイル以上の実績
20頭すべてが芝、ダート、レースの格を問わず1600メートル以上でV。
そのうち11頭は芝1800メートル以上にV歴があった。
★前走もマイル以上
全20頭の前走が芝、ダート問わずマイル以上で、16頭が3着以内を確保。
ダートからの連対はわずか1頭で2着まで。
★重賞経験必要
20頭のうち18頭に重賞出走歴があった。
着順はどうであれ、1度は強いレベルでのレース経験を積む必要がある。
さらに、そのうち13頭は3着以内の実績があった。
★年明け1走以上
20頭中18頭が年明け1走以上していた。
ステップとしてはきさらぎ賞組が5頭、アーリントンC組が4頭連対している。
特に前者5頭は、いずれも前走連対↓1着という点に注目したい。
GI朝日杯FS制覇以来となったコスモサンビームは5着、同2着サクラプレジデントも2着までだった。
★1番人気信頼
1番人気は【4・2・1・3】と信頼できるが、1、2番人気での決着は1度のみ。
波乱の要素を含んでいる。
★結論
このレースと好相性のきさらぎ賞2着リクエストソングが中心だ。
4戦全連対の安定感も頼もしい。次位はトップクリフォード。
オープン特別や重賞で揉まれた経験は侮れない。
以下アンライバルド、キタサンガイセン、セイクリッドバレー、メイショウドンタク。
実績上位のフィフスペトルは、距離やステップなどの減点が響いた。
まずは、過去の成績をご覧ください。
2008年10月
8戦5勝 回収率 450%
2008年11月
11戦5勝 回収率 360%
2008年12月
8戦3勝 回収率 150%
2009年1月
9戦5勝 回収率 260%
2009年2月
8戦5勝 回収率 330%
2009年3月(3/17現在)
5戦1勝 回収率 228%
私の予想法は、コンピ指数&過去の成績&騎手情報&馬場情報&朝一のオッズ&その他・・・をオリジナルの指数化にしております。
やはり安定的な利益を出すには、ワイド予想をお勧めします★