デミ・ムーアの凄まじい怪演、アメリカ映画が凝縮されたような
玉手箱のような映画でした。
若い女優さんの美しさ、ダンスシーンもキラキラ輝いていて魅力的だったけど
後半の怒涛の展開には思わず腹を抱えて笑ったり、
グロテスクすぎて普段だったら思わず目を背けるところも
思わず釘付けになって見てしまいました。
なんだか見てはいけないものを観てしまった、そんな感覚でした。
ルッキズム、男性社会etc...に対して怒りのエネルギーが暴発したような、最終局面ではスップラッター、笑い、爽快感。
かつて一世を風靡した女優の最後のシーンは哀愁すらも感じました。
知り合いは飛行機のDVDでこの映画見たって言ってたから本国ではいつ公開したんだろうってw
地方の映画館だからまだ公開されていたことがある意味奇跡ですね。