戦時中敷島浩一は大戸島でゴジラを目撃する。
戦後、東京に帰還した敷島は大石のりこと
彼女が知人から託された赤ん坊に出会い共に暮らすことになる。
その後米軍が残した機雷の撤去作業の仕事につく。
水爆実験に巻き込まれ巨大になったゴジラ。
日本近海で再びゴジラが現れたことを知る敷島だが...。

ゴジラ−1すごく面白かったですよ。
ゴジラの迫力と放射熱線のシーンが良かったですね。
東京の街を破壊していくゴジラの圧倒的な存在感、
人間側の絶望感、恐怖感をひしひしと感じました。

日本映画ではシン・ゴジラ以来ですね。
最初山崎さんが監督って聞いて「えっ!」ってなりましたけど。
ゴジラ作品はついつい期待してしまうんですね。
過去のゴジラ作品では人間ドラマがとってつけただけとかありましたけど、今回は脚本もよかったですね。

ゴジラの造形って毎回気になるところですけど、
シン・ゴジラの最終形態のときのほうが良かったかなと。
昔でいうとvsゴジラだったり、モスゴジの造形が個人的に好きですね。

最後奥さん生きてたの!!からの
そのことは知人に教えられて考察聞きましたけど
なるほどー、そうだったのか~ってなりました。