コロナ禍?なのかな、
実際に町自体が封鎖になってしまったら怖いですね。
食料や治安、インフラetc...
映画の主人公の生活からはコロナによって起こる弊害や閉塞感はあまり感じられなかったかな。この作品はコロナを語る物語ではなさそう。
主人公が作ってた骨付き肉の煮込みは美味しそうだった。
映像の後半からは大半が行為にふける場面だったが
主人公、旦那、間男の関係だったのが、
旦那の性癖を満足させるための一夜限りの相手も出てきたりして飽和状態でしたね。
たまに詩の朗読が入っていたけれど登場人物が言葉を発することはほぼなく映像で見せる作品になっていました。