面白かったですよ!
古き良き特撮へのリスペクトもあり、
笑いありで見応えありました。

主演のぐんぴいさんは芸人なんですね。知らなかったです。
登場人物みんな普通の人なところも親近感あって良かったです。


 海外のゴジラやシン・ゴジラの復活がなければ「ゴジラ−1」もなかっただろうし僕は詳しくないけど特撮ファンの方々の力は凄いなと思う。

初代ゴジラも試写の時、放射線を吐くゴジラはリアリティがないなど不評だったらしいですけど、今ではゴジラの代名詞になりました。

劇中では不慮の事故もあるけれど、一度ぶち壊してから
映画を一から作りなおすシーンが有りました。
映画を作るのに本当に必要なものは?
街にある素材を使って映画のワンシーンを撮っていく作業はいいと思いました。怪獣映画に対する熱意が徐々に街の人たちに伝わってきて映画撮影に協力してくれるように。
 完成した短編映画を上映するシーンも色々笑わせてもらいました。