あらすじ
ドラーク族が支配する惑星イガム、かつて高度な文明を持っていたオム族は巨大なドラーク族にペットのように飼育されていた。
ドラーク族の少女ティバはオム族の赤ちゃんをペットとして育てる。
少女が名付けたオム族のテールは成長すると言葉を覚え、
ドラーク族が学習装置として使っていたヘッドホンを用いてティバとともに一緒に知識を習得し始める。
原題が野生の惑星って、
猿の惑星と似てる(設定は若干似てるけども中身は違います)と思っていたら、どちらもフランスの小説家原作なんですね。
映像も音楽も醸し出してる物が若干怖い感じですけど、既視感があるんですんね。あれ、巨◯兵?、進撃の...とか日本のアニメにも影響を与えた作品みたいで、ただ懐かしいとか可愛らしさはないんですよ。前衛的な感じはするんだけど他を寄せ付けないようなあの絵は圧倒的な存在感を放ってますね。
要所要所で「なんだコレ!!」っ的なインパクトのある映像、ただ物語自体は淡々と進んでいくから観やすかったです。
ドラーク族は見た目も青いし耳も魚人的な感じだから一見可愛げもないけど、やることなすことおっちょこちょいな感じがして面白かったです 。