※ネタバレアリ
人死にすぎ!
開拓者だからとかじゃなくて残忍な地主の妨害工作で....
映画自体はバイオレンスシーンが割とトラウマでしたけど面白かったです。農地開拓がテーマですけど、地主シンケルとのバトルシーン満載で
アクションシーンも見どころでした。主人公のマッツ・ミケルセンも渋くてかっこよかったですよ。
じゃがいもの芽が出てきたシーンなんかはすごく良かったです。僕的には開拓、農業の方にもっと焦点を当ててほしかったなと思いました。
主人公の大切な人がことごとく亡くなったり、別れがあっての
怒涛の2時間なので最後はハッピーな感じで終わるけど
観てる方は素直に感動するというかはポカーンとしてました。
最後まで見ると邦題の「愛を耕すひと」ってちょっと違うような...。