心理学は何とかなったと思いまふ!でも勉強しなくても一緒だったんじゃないかと思えるテスト問題でした。何か国語のテストみたいな…。正しい日本語を入れろみたいな。まぁ多分大丈夫だろうしいいや!
そんで、帰りに本屋さんに寄ったんですよ!
んで…ついに…ついに…見つけてしまいました!!伊坂幸太郎さんの「フィッシュストーリー」!
いやぁ発売してるってのは知ってたんです。mixiのコミュニティのトピックであがってたから。でも頑張って知らない振りしてたんですよ(笑)
嬉しくてレジで千円冊2枚出すつもりが、5千円冊と千円冊を一枚づつ出して店員さんを困らせてしまいました。でも!それだけ払っても良いと思ってるんです私は!持って行っちゃって良かったんですよ!店員さん!!
というか、もう幸せ。買うだけでこれだけ幸せだったら、読んでる最中はどうなるんだろ。死んでしまうかもしれない(笑)
死んで伊坂ワールドに昇華されるんだ。次の主人公は俺だっ!
つか、読みたくない。読むのが勿体無いです!どうすれば良いんですか(笑)
ああ、そうだ!今読まずに死ねば良いんだ!そっか!!そうだな!!ってそれじゃ永久に読めないじゃん…。
いつ読もうかって考えれるからこの幸福感があるんですよね。私の未来の選択権は全て私に委ねられているのです!そうか!!私は自由だぁぁぁ!!伊坂 is Freedom!!!ネバーエンディングマックス!!(何
ふぅ。取り乱しました。
帯のあらすじとかは絶対見ないようにしなくちゃ!見えてるのに見えないようにするのは難しいですね。全ての本はネタバレ禁止にして、帯とかは買った時に希望でつけてもらったら良いのに。あ…。それじゃ帯の意味がないか。
ん、でもこれからは本も、データ化されて売られるようになっていくだろうから、帯はあっても小さくなるだろうなぁ。でもでもデータだったら、ネットでやり取りしやすいからネタバレとかも今以上に溢れてしまったりして…。
まぁそんな事は些細な問題です。
大事なのは、今私がどうするべきか。読むべきか読まざるべきか。今のこの高揚状態だったらどんな本を読んでも面白く感じてしまうかもしれないという期待と逆に落ち着いて読めないんじゃないかという不安。
でもそんな期待と不安を丸ごと包んでくれる幸福感が今の私を幾重にも満たしてくれるのでした(笑)