僕は、よく泣きます。
涙もろいです。
つらい時、悲しすぎる時、幸せすぎる時、感動した時。
あくびした時。(例外)
最近の僕の様子を見かねた母が、
食べ物やタバコと一緒に手紙を送ってくれました。
「泣くという事がが許されるのは、
愛する人と永遠の別れをした時だけの様のな気がします。」
ここで泣きそうになりました。
母がどんな経験をしてきたのか、
少し気になりました。
ちなみに、父親は健康に生きてます。謎。
泣かない = 強い
ではなく、
よく泣く = 弱い
でもないと、個人的には思う。
どうも上の等式が成り立っているような世の中。
特に男性の場合。
そうやって小さい時、教えられてきた気も、する。
ただ、涙が出るシーンは色々あるけれど、
共通してるのは、
その時、言葉が見つからないけれど、
何かを発せずにいられない時、のような気がする。
そして、誰かのために泣くのでもなく、
誰かに「泣くな」と言われて泣き止むものでもないと思う。
武器として使われた女の涙は、僕には通用しないのでした。まる。