こんにちは、2005年。
今まで生きてきた中でも、
珍しいくらい大激動の2004年も終わり、
ついに、2005年になりました。
今年は、何が起こるかな。
今年は、どんな人に出逢うかな。
今年は、何回笑うかな。
2005年の元旦は、
中学・高校時代の友人たちと、
久々に会って飲みに行きました。
元旦から集まるみんなも、
元旦から仕事してる居酒屋も、
すごいなぁ、って思いました。
何がすごいのかは、解らないけど。
1月2日の今日は、
家族で買い物に行き、
家族で集合写真を撮りに行き、
家族で夕飯を食べました。
腕を痛めている母が、頑張って料理してくれました。
しんどそうだったけど、子供が帰ってきてるので、嬉しそうでした。
それを見て、こっちまで嬉しくなりました。
料理はもともとうまい人なんだけど、
それ以上に美味しく感じるのは、
久しぶりに親の料理が食べられるという懐かしさでしょうか。
「当たり前」が、「当たり前」じゃなくなった時、
ものすごく寂しくなりますが、
日常にある「当たり前」を、有難く思える人でいたいと、
そう思っています。
昔、古文の授業で習いました。
「ありがたい」というのは、
有難し → 有難い が由来だと。
「ありがとう」は、「有難う」と書きます。
「有」るという事が「難い」。
「なかなか無い」という事。
だからとても、ありがたいと感じる。
ありふれている事は、当たり前になっちゃって、
ありがたみを感じにくい。
だからこそ余計に、ありふれている事や当たり前の事にも、
目を向けられるようにならないといけないのでは、
と思う次第です。
家族・友人・恋人など、
なくなった時のことを考えると、
今そこに居てくれる事がどれだけありがたいか。
これから出逢うであろうヒト・モノ・コトが、
日常の一部になったとき、
出逢った時の喜びを忘れずに大切にしていけたらいいな、
と思っています。
今年得る知識も、
今年広がる人脈も、
今年失う大切な人も、
今年忘れる思い出も、
すべてに対して、最初から最後まで精一杯でいたい。
2004年が残してくれた過去と、
2005年が連れてくる未来の中で、
自分を見失わないよう、頑張って生きていこう。
いつも思ってはいる事だけど、
1年の節目だから、再確認。