ついに、ブログ始めました。
以前から興味はあったんだけど、
ややこしそうで、自分がするつもりはあまりなかったけど。
でもHPを4つ持ってた頃のこと考えると、
そんなに大変でもないか、みたいな。(笑)
今年を総括する意味でも、
振り返り日記みたいなのにしようかな。
今年の3月25日、大学を卒業しました。
4年間住み慣れた名古屋を離れ。
大切な友達に見送られ。
初めて行った時、知ってる人がいなくて、
逆に言うと、どこに行っても知らない人ばかりで。
それが怖くて、寂しくて。
一人であり、独りだった。気がしてた。
学部の友人が出来て、
バイト仲間が出来て、
飲み友達が出来て、
恋人が出来て、
親友が出来た。
ある友達が言っていた言葉が、強く印象に残っている。
『大学生活は、人生の夏休み』
なるほど。妙に納得した。
今は、人生の秋なんだろうか。
たしかに、妙に寂しく、昔が恋しい。
いろんなことがあったけど、「あー、楽しかった」って思うもんね。
まぁ大学時代の話は、今後色々と話す機会があるでしょう。
書き出すとキリがないので、今回はあまり書かないでおこう。
そして、4月。ある意味、人生の転機。
社会人1年生になった。
大きな会社だし、同期はみんなすごい人だと思う。
内定をもらってから、「期待>不安」だったけど、
入社してから、「期待<不安」になってるのが少し哀しい。
そして、なんと、初期配属が福岡に!
これには驚いた。名古屋で仕事できるものだと思っていた。
不幸中の幸いと言うと大袈裟だけど、
親が二人とも九州出身なので、
小さい頃からよく来ていた。(長崎と宮崎だけど)
なので、行った事ない県はなかったし、
言葉もあまり違和感はなかったし、
街や人の雰囲気は好きだけど、
「なんか、遠くに来てしまったなぁ」というのは感じる。
「ここで、何ができるんだろう」って。
入社してからの生活は、毎日がいっぱいいっぱいで、
気持ちが追いつかないぐらいのスピードで時間が流れている。
あっという間に9ヶ月が過ぎた。
ここで、仕事以外の話、福岡での生活の話を書いてみる。
第一印象でいうと、まず、食べ物が美味しい。(特に海の幸)
ラーメンなんかも勿論美味しいけどね。
大都市であるし、気候的に考えても、非常に生活しやすい街だ。
それが、今の自分を支えてくれてるのかもしれない。
あとは、女性がキレイな人が多い。
芸能人の福岡出身者が多いのも、わかる気がした。
椎名林檎・坂井泉水・酒井法子・松田聖子・黒木瞳・浜崎あゆみ etc.
あとは、ちょっと電車に揺られて街を出ると、
田舎へ行くことができる。
自然や温泉や、そういうのが好きな人には最高だと思う。
海だって雪山だってある。 なにひとつ不自由ない環境なのに、
それでも物足りないのは、やっぱり人なんだろうな。
どんなに辺鄙な所でも、いつも一緒に遊んだりしたい人がいれば、
それで良かったりするもんね。
来年はもうちょっと、友達とか増やそうかな。
仕事も大変だけど、
時間の流れが遅く感じるぐらいに充実した毎日になるといいな。
そんな願いを込めて、激動の2004年、お疲れ様でした。