スパークル ジャーニー -15ページ目

スパークル ジャーニー

人生は『きらめき続ける旅』。自由・気ままに、思った事を書き綴ります。
大好きなミュージシャンの曲名でもあります。

久しぶりに福岡来訪🎵

 

 

天神中央公園はすっかり🎄クリスマス🎄ムード🎅一色でした✨️😊

 

 

 

お昼は近くのとんかつ屋さんへ。

『わか葉』さんの上ヒレカツ定食(糸島産豚)はお肉が柔らかくて、とても美味しかったです😋🎶

 

風邪をひいてしまい、しばらくダウンしてました。

(何とか仕事だけは行ってました)

 

約2週間ぶりのライド🚲️

今日はリハビリライドという事で😅

 

錦帯橋~錦橋~廿木峠を越え、山賊を通過して玖珂方面へ。

 

↑↑↑

(長年かけて造られてきた)祖生と欽明路道路を結ぶ道路がいよいよ接続か?

いや、もう少しかかりそうな気がします。。。

 

久しぶりの春日神社⛩️

参拝後、御神木の大杉さんとも少しお話。

 

 

風は微風。

シマノのウインドブレークジャケットで走りましたが、暑くも寒くもなく快適でした。

 

 

来月上旬はかなり寒くなりそうなので、しっかり体調を整えて過ごそうと思います。

この件については、呆れてしまって書くことを止めていたが、自身の備忘録のために書いておく事とした。

 

 

明確にしておきたいのは、

あの日の国会答弁をよく聞いてもらえばわかる事だが、

高市総理の方から、中国に対して何らかの交戦的な態度を示した事実は何一つないという点だ。

 

予算委員会で立憲民主党の岡田氏がなぜあのような誘導的かつ無駄な質問をしたのかは謎だが、まぁ、そこは立憲民主党だから…という事で。

政策では歯が立たないため、得意技の「与党批判」や「揚げ足取り」を披露しただけの話なのだが、あの姿を見ても、彼らは全く日本のためにならない政党だという事がかえって証明されてしまった。

 

そもそも、国防という事を真剣に考えている政党ならば、

諸外国のスパイが普通に視聴できる(TV中継された)国会答弁において、「どこまでが我が国の存立危機事態なのか?」という質問は決してしない。

 

国防において「ここまでは許容しますよ」といった自らの手の内を見せるような愚行は、普通の国ならば絶対にしないという事だ。

なぜならば、「ここまでは許容しますよ」と言ってしまえば、そのギリギリまで(たまに乗り越えて)来るのが中国、ロシア、北朝鮮といった我が国を取り巻く慇懃無礼な国々であるからだ。

 

「タイフォンが撤去された」というニュースも普通の国ならば報道しない。

そこをあえて曖昧にしておいて、「まだタイフォンは日本に設置したままなのか」「いや、さすがにもう置いていないのではないか」と敵国に一考させる事が国防においては重要なのだ。

そのあたりの思考が働かず、堂々とニュースで伝えて得意気になっているのが我が国のオールドメディアの安保さ加減というか、愚かな部分であって、「軍事オンチ」という言葉では到底済まされない無責任な部分なのである。

 

我が国は平和憲法があるから、丸腰になったら誰も攻めて来ない?

いやいやいやいや…(苦笑)

今現在、核を放棄したウクライナにロシアが攻め込んで戦争になっている事を、我が国のオールドメディア&左派政治家は認識していないのか?

 

ここまで来ると馬鹿というより、「意図的に日本を明け渡そうとしている」ように思われても致し方ない。

ダメな政治家にダメなオールドメディアさん、あなた方よりもよっぽど聡明な国民はこのくらいは軽く理解しているのだよ。

 

 

閑話休題。

 

 

いつもの悪い癖が出たので、話を元に戻そう。

 

 

与那国島、石垣島といった台湾に極めて近い我が国の離島は、台湾有事が起こった瞬間、たちまち存立危機事態に陥る。

高市総理の答弁は、我が国のトップの認識としては完全に正論である。

 

東京に住んでいる人の思考を基準にすれば、台湾有事はどこか遠い場所の紛争のように思われるかもしれないが…。

我が国は台湾のすぐ手前まで自国の領土なのだという事を忘れてはいけない。

我が国の領土は本州、四国、九州、北海道、沖縄だけではない。

それらに付随して、東西南北、四方八方の大きな海域も含めて、我が国の領土なのである。

もしも、「海くらい良いじゃないか」と言う人がいるならば、その人は今日から国産の海産物を一切召し上がらないでいただきたい。

 

日本はこの豊かな海(資源)を所有しているが、現在の私たちが勝ち取ったものではない。

勇猛果敢だった私たちの先人方が、自らの命の代償として守り抜いたものである。

それゆえ、領土は1ミリたりとも譲ってはならないのである。

 

 

国防に関して極めてまっとうな意見を述べただけの我が国の総理に対し、かの国はまたしても難癖を付けてきた。

しかも、勝手にエスカレートしている。

これは大陸由来の“血”なのだろうか。

すぐに沸騰するようだ。

 

かの国は少しでも面白くない事があると、人流を抑制したり、輸出・輸入を止めたりと、すぐに政治問題化させる。

とても友好国とは思えない。

全くもって信頼できない国である。

外国人の根拠なき誹謗中傷は決して許されるものではないが、かの国に対して、この度の件でSNSに我が国の一般国民の本音が暴露されたのは極めて健全であり、致し方のない事だ。

それが国民の本音であり、かの国に対する不満や違和感の表れなのである。

 

それにも関わらず、TVに出ている“専門家”と呼ばれるどこの馬の骨かわからない怪しいコメンテーターの方々、ニュースキャスター、オールドメディア等はこぞって、「中国の機嫌を損ねた高市総理に問題がある」というようなニュアンスの報道をしている。

いやいや、そもそもこの度の件に関して、誘導的な質問をしたのは立憲民主党の岡田氏であろう。

彼の責任は問わないのか?

「一体どこの国の報道機関なのか?」と問いたくなる。

そんなに中国が大好きなら、その国に行って暮らせばいい。

 

国民の生活など理解していない(できない)左派政治家や経済界の面々も同様だ。

自国や自国民がどうなろうと、自分たちの立場の方が大事な方々はみなさんまとめてこの国を出て行ってもらいたい。

もっとも、彼らは日本にいて、工作活動をしているから重宝される訳で、かの国に行ったらただの役立たずでしかないのだろうが…。

 

そもそも、インバウンドに頼りすぎな国とはいかがなものだろう。

ある程度、観光業が潤うのは全然構わないと私も思っている。

しかし、昨今ではそういったレベルを遥かに超え、日本全国至る所でオーバーツーリズムが起き、地元住民の生活に支障が出ているのは明白である。

困ったのはオールドメディアだ。

そういう悲惨な状態になっているにも関わらず、地上波ではまともに報道しない。(報道したとしても完全に不足している)

地元住民の生活よりも、外国人が落とすカネの方がそんなに大事なのか。

 

更に気持ち悪いのは、中国人観光客のマナーの悪さをさほど報じない点だ。

これがアメリカやフィリピン、ベトナムからの観光客だと、遠慮なく報道するだろう。

我が国のオールドメディアはダブルスタンダード極まりないのである。

 

中国人が来なくなると、経済損失が2兆円を超える?

それなら、その分、日本人が国内を観光すれば良い。

単純に一人頭で割ると、18000円弱だそうだから、国民が少し頑張って国内旅行に出かけ、旅館やホテルに一泊し、美味しいものでも食べれば良いだけの話だ。

 

それか、中国を抜き、人口世界一となったインドから観光客を呼び込めばいい。

中国がダメなら、他にマナーが良さそうで、かつ即座に政治問題化させない国からの観光客を大切にすれば良い

そこを検討せず、「中国人観光客が来ないと大きな痛手だ」と言ったコメントをたれ流す輩は、官民問わず、売国奴か企業努力が足りないのではないか?と疑いたくなる。

 

今までは「円高だから」「人件費が安いから」と、中国に単純労働をひたすら任せ続けてきた。

(そういった日本人の甘さにも問題はあった)

しかし、これだけ長く円安が続けば、自国でのものづくりを再開した方が(政治問題化しないという点を含めても)かえって安くつくのではないか。

 

食料もそうだが、何事においても自給できないというのは政治問題化した時に困ってしまう。

今この時を好機と捉え、インバウンドに頼りすぎない、強固な国づくりを推進していってほしいと願うのみである。

 

ここまで書いたが、私は高市総理の応援団ではない。

彼女の政治手法は、岸田・石破よりはずいぶん良いが、それは今までがひどすぎただけ。

まだまだ全然不満だらけだ。

 

世界一の好待遇と言っても過言ではない我が国の国会議員の数を速やかに減らし、歳費も減らしていくべきだ。

国民は30年間も賃金が上がらず、物価高で苦しんでいるというのに、なぜ国会議員の歳費が5万円も引き上げるのか?

全く理解出来ない。

 

逆進税である消費税も何だなんだ言って、引き下げ/廃止出来ないようなら、今後もう誰も自民党には期待しないだろう。

国民は政治家の動き、そして官僚や経済界の動きを(あなた方が思う以上に)真剣に見据えている。

あまり自国民をナメているとやられますぜ。

 

 

 

あっ、そうそう。

 

タイトルにも付けたが、なぜあのような暴言を吐いた中国の外交官を、いまだに何のお咎めもなしにこの国に置いているのか?

とっとと中国へ返してもらいたい。

そうすれば、中国も(怒り心頭で)駐日大使を返してくるので、これで五分五分。

手打ちとなる。

 

ただでさえ、「日本は押せば引く国である」とナメられているのだから、少々押し返してもバチは当たらない。

 

 

話し合いや協議はその後だ。

 

なぜ、どこの国でも普通にやっている外交の一丁目一番地がこの国では出来ないのか。

 

“ペルソナ・ノン・グラータ“はこの国には必要ない。