シネフィルの映画・DVDレビュー

シネフィルの映画・DVDレビュー

映画狂(シネフィル)マメオによる

映画とDVDのレビューと批評です。

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先日、映画版のエヴァンゲリオンを観ました。

特に観るつもりもなかったのですが…
僕がエヴァンゲリオンを観たのは学生の頃です。
懐かしさの余り観ていました。

とりあえず感想を。。。

画がこんなに粗かったっけ?
っていうぐらい粗かったですね。
大丈夫?って思うぐらい。

ストーリーは、もう、本当に…
訳が分からなくなってました。
5分に一回ぐらい
「えっ?どういうこと?」
って思ってました。
綾波レイが使徒に飲み込まれて、
『千と千尋の神隠し』のカオナシみたいになってたし…。

仕方のないことですが
テレビ版の方がストーリーとしては分かりやすかったですね。
人物の相関関係も、まだテレビ版の方が
深みがあったような気がします。

映画版の第三弾『Q』もどうなるんでしょう?
賛否両論は有るでしょうが、
僕は断然テレビ版をお勧めします。

夜中に、たまたまワールド・ビジネス・サテライトを見てました。

今日のゲストは、あの秋元康でした。

僕はAKBのファンでもないし、
そのビジネスモデルにも別段興味はありません。

ただ、番組を見ているうちに
今までのアイドルとは違う販売戦略を感じます。

言うなれば、AKBって
根幹の収益事業を押さえながら、
後の部分は本当に適当なんですよね。
発想も素人臭いし。
劇場でのダンスもイマイチ合ってないし。

それを今度は海外に出ようとする。
また、これが海外でもウケちゃったりするみたい。

最大の理由は、
AKBって、現代日本の世相をモロに反映してるというところ。
アキバという地名を冠にして
サブカルの匂いをプンプンさせ、
総選挙をすれば、
結構政権(センター)は変わるし。

なんでも挑戦する姿勢は
まだまだ可能性を感じさせます。
逆に言えば、
挑戦をしなくなったらAKBというグループは終わるのでしょう。

番組の終わりに秋元康が言ってた言葉が示唆的でした。

「市場は読むものではなく、作るものだ」
関西の一部でしか催されない地蔵盆。

先週末ぐらいがピークでした。

夏の終わりに開かれる自治会の子供会みたいなやつ。

これを見ると、
「夏休みも終わるなぁ…」
と思ったもんです。

とりあえず今は家路ですが、
蒸し暑いです。
今日は少し仕事を休み
髪を切りにいってきました。

近くにある図書館には
小学生がたくさんいました。

夕方は少し過ごしやすかったです。

少しずつですが
秋が近づいているんでしょう。

明日は
少し大切な仕事があるので
すこしナーバスになりそうです。

ぶらぶら歩きながら
いろんなことを考えて帰りました。

今日は早めに寝ます。


今日の一曲
Queen "Bohemian Rhapsody'
Bohemian Rhapsody /Queen

¥150
iTunes
※モバイル非対応


P.S.
この曲は結構思い入れもあるので、
そのうちレビューなんか書けたらいいですね。
(ってか名曲過ぎるか)笑
朝にかなり弱気な記事を書きましたが、
どうにか一日無事でした。

そして今夜も眠くならないですOo。。( ̄¬ ̄*)
体は確実に疲れているはずなのに。

こんな状態でですので、
近々、また映画のレビューを書きたいと思います。

論理的に破綻してる?

いえいえ、そんなことないです。

こんな夜は
Coldpay の Clocks を聴きながら寝ます。

Clocks /Coldplay

¥150
iTunes
※モバイル非対応

とりあえず、寝てません…。
いや、寝れませんでした汗

原因は不明。

そのまま仕事に行きます。。。

車の中で
WhitestripesのElephant
ってアルバム聴いてます。

ジャックの物憂い歌声とギターが
今の僕には
しっくりきます。

今日一日が、
いい日でありますように。
僕がこのブログを休んでいる間に
いろんなことが起きました。

やはり個人的にも社会的にも
東日本大震災は大きかったですし、
いろいろと考えさせられました。

僕は関西に住んでいますので、
直接的な不便はありませんが、
やはり阪神淡路の震災を思い出します。

それ以上という今回の被害規模というのは
少し想像がつかないです。
なんせ、あの震災でも相当なものでしたから。

僕は少しだけ募金をしたりしました。
けれど、今でも何か出来ればと考えています。

このブログでは映画や音楽のレビューを
のんびり書いています。
ここでのAmazonやiTunesでの収入を
全額、被災地に寄付しようと考えています。

たいしたことにはならないし、
売り上げなんてほとんど無いんですけどね…

それでも今出来ることを。。。

いつか寄付している記事をアップできる日を夢見て。
超お久しぶりです。

すっかりフェードアウトしておりましたが、
そういえばブログどうしてたっけ??
なんて思い出して休みだったので自分のブログを見たら…


2年以上放置!!

これはマズイと思いまたもや復活させようと考えております。

世の中も僕自身も色々とありましたが、
相変わらず僕は元気です。



先日書いた記事は久々にも関わらず訪問者数が多いものでした。



何でだろう?と思ってアクセス解析を見てみると、



「BOSS」「天海祐希」



などの検索語からの訪問者が多いみたいでした。



やっぱり話題のドラマの威力というのは絶大なものがあります。





ドラマとしてのクオリティーは高いので当たり前かもしれません。



一つだけ言うとしたら、ちょっと犯人捜しの面が雑な時が…。



それでも映像としては近年にしては凝ったものです。



ということで今日は木曜日♪



早めに家に帰って『BOSS』でも見ます。


う~ん…。

本当に更新出来ない日が続いております。

何かと時間がない。それでいて金もない。

まぁ、それでもありがたいと思って日々生きております。





そんな殺伐とした毎日ですが、ちょっとした楽しみもあります。

珍しく連ドラを見ています。

何年ぶりかで毎週楽しみにしているのが『BOSS』です。

そうそう、天海祐希の出てるあのドラマです。





彼女のコミカルかつ繊細な演技というのは女優としては突出している感じがあります。

しかし、それ以上に僕はこのドラマの映像が好きでもあります。



テレビドラマにしては凝った造り
ですね。





分かりやすいところで言うと、このドラマでは

「同じカット(特にアップでの)非連続映像」

を多用します。



そんなに意味のある映像ではないのかもしれませんが、

それによってソリッドなドラマの雰囲気を演出する効果はあるでしょう。

そんな意味でも『BOSS』の映像や編集のこだわりは嫌いじゃありません。





変わった映像で印象深いのは、

オリバー・ストーン監督の『ナチュラル・ボーン・キラーズ』
でしょう。

これでもか!っていうぐらい映像的なディティールにこだわります。

「このシーンは32㎜で、こっちは16㎜」

というふうにしたり、家庭用ビデオや最新の映像機器を使ったりします。

その映像的な演出が苦手という人もいると思いますが、

この映画は映像技術の見本市のような映画で僕は嫌いじゃありません。

その辺はDVDの特典映像での解説にもあったと思いますので是非観てください。





一口に映像といっても

「カット」や「画像」「動き」「撮影手法」などなどいろいろな要素があります。

いつも見ている映像や映画をちょっとだけそんなふうに観たら

また見方も変わってくるのではないでしょうか。

この話はまだ尽きないのでいずれゆっくりと。。。