映画館で観そこねたという人はどうぞ
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先日書いた記事は久々にも関わらず訪問者数が多いものでした。
何でだろう?と思ってアクセス解析を見てみると、
「BOSS」や「天海祐希」
などの検索語からの訪問者が多いみたいでした。
やっぱり話題のドラマの威力というのは絶大なものがあります。
ドラマとしてのクオリティーは高いので当たり前かもしれません。
一つだけ言うとしたら、ちょっと犯人捜しの面が雑な時が…。
それでも映像としては近年にしては凝ったものです。
ということで今日は木曜日♪
早めに家に帰って『BOSS』でも見ます。
う~ん…。
本当に更新出来ない日が続いております。
何かと時間がない。それでいて金もない。
まぁ、それでもありがたいと思って日々生きております。
そんな殺伐とした毎日ですが、ちょっとした楽しみもあります。
珍しく連ドラを見ています。
何年ぶりかで毎週楽しみにしているのが『BOSS』です。
そうそう、天海祐希の出てるあのドラマです。
彼女のコミカルかつ繊細な演技というのは女優としては突出している感じがあります。
しかし、それ以上に僕はこのドラマの映像が好きでもあります。
テレビドラマにしては凝った造りですね。
分かりやすいところで言うと、このドラマでは
「同じカット(特にアップでの)非連続映像」
を多用します。
そんなに意味のある映像ではないのかもしれませんが、
それによってソリッドなドラマの雰囲気を演出する効果はあるでしょう。
そんな意味でも『BOSS』の映像や編集のこだわりは嫌いじゃありません。
変わった映像で印象深いのは、
オリバー・ストーン監督の『ナチュラル・ボーン・キラーズ』
でしょう。
これでもか!っていうぐらい映像的なディティールにこだわります。
「このシーンは32㎜で、こっちは16㎜」
というふうにしたり、家庭用ビデオや最新の映像機器を使ったりします。
その映像的な演出が苦手という人もいると思いますが、
この映画は映像技術の見本市のような映画で僕は嫌いじゃありません。
その辺はDVDの特典映像での解説にもあったと思いますので是非観てください。
一口に映像といっても
「カット」や「画像」「動き」「撮影手法」などなどいろいろな要素があります。
いつも見ている映像や映画をちょっとだけそんなふうに観たら
また見方も変わってくるのではないでしょうか。
この話はまだ尽きないのでいずれゆっくりと。。。