【医師監修】ポリフェノールで撃退!肌と体の酸化を防いで若見え肌を手に入れる | TRILL【トリル】 >肌のシミやくすみの原因になる、肌と体の酸化。老け見えの原因になる活性酸素の悪影響を防いでくれるポリフェノールについて、消化器内科医で美腸・美肌評論家の工藤あきさんに教えてもらいます。肌の弾力をアップさせるレスベラトロールにも注目です!

肌のシミやくすみの原因になる、肌と体の酸化。老け見えの原因になる活性酸素の悪影響を防いでくれるポリフェノールについて、消化器内科医で美腸・美肌評論家の工藤あきさんに教えてもらいます。肌の弾力をアップさせるレスベラトロールにも注目です!

身近な食品に豊富に含まれるポリフェノール

前回の記事では、紫外線ダメージの修復などに効果を発揮する抗酸化物質として、ポリフェノールを紹介しました。

そもそも、ポリフェノールとは植物の苦味や渋味、色の元になる成分で、植物の皮や葉っぱ、茎などに含まれています。果物の皮に感じる渋味や、鮮やかな緑黄色野菜の色は、ポリフェノールによってもたらされたものです。

そして、ひとくちにポリフェノールといってもたくさんの種類があり、自然界にはなんと8000種類も存在するといわれています。

代表的なポリフェノールの種類

  • アントシアニン……ブルーベリーなど
  • クルクミン……ウコンなど
  • カテキン……緑茶など
  • ケルセチン……玉ねぎなど
  • イソフラボン……大豆など
  • タンニン……紅茶など
  • クロロゲン酸……コーヒーなど

こうしてみると、緑茶やコーヒーなど、とても身近な食べ物・飲み物にポリフェノールが含まれているとわかりますね。

 

ポリフェノールは種類によって期待できる効果が違う

ポリフェノールがなぜ植物の中にあるかというと、それは植物が光合成をしたり、紫外線を浴びたりしたときに発生する活性酸素の害から自らを守るためです。人間のように日陰に動いて隠れられない植物にとって、ポリフェノールは命を守るガードマンのような存在なのです。

そんな細胞の錆びを防ぐ抗酸化力を持つポリフェノールは、「老けない人」が上手に取り入れている定番の栄養素といえます。

ポリフェノールの種類ごとに期待できる効果

ポリフェノールにはたくさんの種類があると説明しましたが、期待される効果も種類によってさまざまです。代表的なものだけでも、次のようなものがあります。

アントシアニン
【主な効果】視覚機能の改善
【主な食べ物】ブルーベリー、赤ワインなど

カテキン
【主な効果】殺菌、口臭予防
【主な食べ物】緑茶、紅茶など

イソフラボン
【主な効果】女性ホルモンのバランス改善
【主な食べ物】大豆など

タンニン
【主な効果】毛穴の引き締め
【主な食べ物】渋柿、栗の皮など

レスベラトロール
【主な効果】肌の老化予防
【主な食べ物】リンゴンベリー、ピーナッツなど

 

ルチン
【主な効果】血行促進
【主な食べ物】そば、いちじくなど

カカオポリフェノール
【主な効果】血圧低下
【主な食べ物】高カカオチョコなど

クロロゲン酸
【主な効果】脂質の代謝促進
【主な食べ物】コーヒー、ゴボウなど

ジンゲロン
【主な効果】脂肪燃焼
【主な食べ物】しょうがなど

ポリフェノールは腸内環境の改善にも!

さらに、最近ではポリフェノールが「腸内フローラ(腸内細菌の群れ)」にも影響を与えることがわかっています。

私たちの腸には、数にして約100兆個、種類でいうとおよそ1000種類もの腸内細菌が住みついており、大きく次の3つに分けられます。

  • 善玉菌
    体にいい細菌。ビフィズス菌や乳酸菌が有名
  • 悪玉菌
    有害物質を作り出す悪い細菌。脂質や動物性タンパク質が大好物
  • 日和見菌
    善玉菌と悪玉菌の優勢な方に味方する調子のいい細菌

私たちの腸内では、この3種類が勢力争いをしています。3つのバランスが保たれていれば問題ないのですが、食生活の乱れや加齢、ストレスなどによって悪玉菌が優勢になってしまうとバランスが崩れ、日和見菌も悪玉菌に加担し始めます。

そうなるとお腹の調子が悪くなり、さらには生活習慣病や、肌荒れの原因になってしまうケースもあります。そこで、バランスを取り戻すために善玉菌に援軍を送り込まなくてはなりません。

ポリフェノールには、乳酸菌やビフィズス菌といった善玉菌を増やす働きがあることが報告されています。そのメカニズムはまだ完全には解明されていませんが、ポリフェノールが健康で若々しい体を作るのに重要な役割を果たしていることは確かのようです。

フランス人に心疾患が少ないのもポリフェノールのおかげ?

そんなポリフェノールに大きな注目が集まるようになったのは、赤ワインがきっかけです。

「フレンチパラドックス」という言葉をご存じでしょうか?肉類、バター、生クリーム、チーズなどがよく使われ、飽和脂肪酸がたっぷりの、一見あまり健康的には思えないフランス料理を食べるフランス人が、実は健康であるという矛盾を指した言葉です。

一般的には、飽和脂肪酸は悪玉コレステロールを増やし、動脈硬化を促して脳卒中や心筋梗塞などを引き起こしやすいといわれています。ところが、フランス人は心臓病にかかって死亡する割合が他の欧米先進国に比べて少なく、割合の多いイギリス人と比べると3分の1程度です。

この矛盾をフランス・ボルドー大学のセルジュ・ルノー博士が研究し、「脂肪分の多い食事を食べるフランス人の心臓病死亡率が低いのは、抗酸化作用を持つ赤ワインを日常的に飲んでいるから」という結果を1991年に発表。それがアメリカのテレビ番組で放送されたときは、赤ワインが飛ぶように売れたそうです。

近年注目のポリフェノール「レスベラトロール」

赤ワインはアンチエイジングに効果がある健康的なお酒として、現在では定着しています。色が濃くタンニンが強い赤ワイン用のブドウは、ポリフェノールの含有量が多く、強い抗酸化作用を持つことがわかっています。

そして近年、特に注目されているのが「レスベラトロール」というポリフェノール。赤ワインに心疾患予防の効果があるのは、このレスベラトロールが含まれているためだとも考えられています。

レスベラトロールは、ブドウの果皮の他、ブルーベリーやクランベリーなどのベリー類にも含まれています。赤ワインでは、カベルネ・ソーヴィニヨンやピノ・ノワール、メルローなどの品種に特に多いことがわかっています。

レスベラトロールの老けない効果

レスベラトロールについては、抗酸化作用以外にも次のような健康効果が研究されてきました。

  • 認知症予防
    記憶学習能力の低下を抑制
  • 血流改善、動脈硬化予防
    冠動脈患者の血管を拡張
  • 糖尿病予防、メタボ予防
    Ⅱ型糖尿病患者のインシュリン抵抗性を改善
  • 歯周病予防
    歯周病に関する細菌を減少

これらに加えて、特に注目したいのが、リンゴンベリー由来のレスベラトロールが持つ美肌効果です。

わかさ生活みらい研究所調べ/同所の研究では、北欧産リンゴンベリーから抽出されたレスベラトロールを使用。『老いない人が食べているもの』(アスコム刊)より

この2つのグラフは、レスベラトロールを飲んでいた人と、飲んでいない人とで、顔にできたシミの減少具合と水分量をそれぞれ比較したものです。レスベラトロールを飲んでいた人の方が徐々にシミのスコアが下がり、潤いもアップしていることがわかります。

これは、リンゴンベリーのレスベラトロールが、肌の中でメラニンがつくられるのを抑制しているからと考えられます。メラニンができる原因の酵素「チロシナーゼ」の働きを、レスベラトロールが弱めるのです。

出典:浅野智哉ら2015, 医学と薬学 『老いない人が食べているもの』(アスコム刊)より

また、こちらの研究のように、レスベラトロールが肌の弾力をアップさせたというデータも発表されています。

さて、次回は今回も触れた腸内環境を改善し、肌のターンオーバーを促す二つの簡単な方法を紹介しま

既婚女性に話を聞くと、結婚前はいい夫になると思ったのに、結婚してみたら豹変したパターンや、欠点を見抜けなかったというケースが非常に多いです。男性の本質を結婚前に見抜くためにはどうしたら良いのでしょうか。「夫と結婚したことを後悔している」という女性に話を聞いてきました。

家族思いのところがいいと思っていたら…

「私自身、家族がとても仲が良いので、結婚するなら同じように家族を大切にするタイプの男性がいいなあと思っていたんです。結婚前の夫が、頻繁に実家に帰ったり、マメに連絡を取ったりしているのを見て、きっと家族思いのタイプなんだなあと思っていました。

ところが結婚してからも数日おきに母親と電話をしていて、ちょっとびっくりしてしまいました。私が義母との関係でモヤモヤしたことがあっても、夫は完全に義母の味方だし、母親からかなり甘やかされて育ったせいで家のことも全くできないし…。一番イラっとするのは、私が料理をしても母親が作った食事と比較すること。家族思いというよりは、ただのマザコンでした…」(千春/33歳)

恋人や夫が母親と距離が近いことに戸惑った経験がある女性もいるかもしれません。しかし、子が母親を大切に思うこと自体は素晴らしいこと。多少マザコン気質がある男性と結婚したからといって、必ずしも不幸になるというわけではないのです。

妻が苦労するのは、母親から精神的に自立していない男性と結婚してしまうケース。何かあるとまず母親に意見を求めたり、家族の誰よりも母親を優先したり…。このタイプのマザコン男性かどうかは、結婚前でも母親や家族との関係を見ればある程度察知できるはずです。

また、甘やかされすぎて育った男性の場合、全てを母親にやってもらって生きてきたので、家事能力が低かったり精神的に打たれ弱かったり、結婚後にやはり妻が苦労する可能性があります。

結婚後別人のように豹変した

「優しくて収入も高く、パーフェクトな男性だと思って結婚しましたが、結婚後に夫が別人レベルに豹変してしまいました。機嫌がいい時はいいのですが、疲れている時や不機嫌な時、私に八つ当たりするんです。言葉遣いもかなり悪くなるし、私のことを見下すような発言をするので本当にキツくて…。

外面が良いので、共通の友人に打ち明けてもあまり信じてもらえないのも辛いです。最近は離婚を考え始めました…」(沙耶/34歳)

モラハラ夫に苦しむ女性に話を聞くと、「結婚前は見抜けなかった」と語るケースがほとんど。モラハラ気質のある男性は、交際前や結婚前などは本性を隠しており、結婚した途端豹変するパターンが多いからです。

モラハラ男性はとにかく外面が良く、見抜くのが難しいとも言われています。お店の店員に横柄な態度を取っていないか、違う意見を言ったときに不快な様子を見せないか、思い通りに人をコントロールしようとしているふしはないか…。一般的によく言われる「モラハラチェック項目」を結婚前に確認してみることをおすすめします。

運命的な恋に落ちたはずが…

「夫とは、出会うなりお互い運命を感じて、すごく盛り上がったんです。毎日電話をしていたし、家がかなり遠いにもかかわらず、夜中に彼が会いにきてくれたこともしょっちゅう。付き合って3か月で結婚を決めました。

彼がマメなところに惹かれたし、すごく愛されていると思ったのですが、どうやら夫はかなりの恋愛体質だったらしく…。結婚して数年経ち、二人の関係が落ち着いたあたりから、他の女性と不倫をするようになりました。少し前に不倫相手と別れたと思ったら、今度はまた違う女性と付き合っているみたいです。常に恋愛をしていないと気が済まないタイプのようで、このままだと一生浮気を続けるのかもしれません…」(瞳/34歳)

極度に恋愛体質の男性は、恋に落ちやすく、常に燃えるような恋をしていたいので、安定した結婚生活を送るのが難しいのかもしれません。

運命的な出会いを果たし、電撃結婚したものの、燃えやすく冷めやすい性質ゆえに長続きしない可能性も。結婚には勢いも必要ですが、彼と結婚して本当に安定した未来が築けそうかどうか、冷静な見極めが求められます。

以上、「夫と結婚したことを後悔している」という女性に聞いたエピソードを紹介しました。

「完璧な結婚相手」というのはおそらくこの世に存在しません。ですから時には、相手の欠点に目を瞑ることも時には必要です。

しかし、モラハラ気質のある男性や、不誠実な男性、金銭的な価値観が大きく違う相手…など、長い結婚生活を共に送ることを想像した時に引っかかるポイントがある男性とは、結婚しても苦労するのが目に見えています。

どんなに相手を好きだとしても、結婚前は冷静で客観的な判断を忘れないようにしたいですね。

「女の勘は鋭い」と昔から言われていますよね。案外間違いではなく、ズバリと言い当てることも多いのではないでしょうか。

女性はどのような部分にビビッと直感が働くのでしょうか。

今回は、女の勘が反応する怪しい行動と、女の勘を回避するための方法についてご紹介します。

女の勘が反応する怪しい行動7選

まず初めに、女の勘が働く怪しい行動7選についてご紹介します。

最近仕事が忙しくて会ってくれない

彼氏が最近仕事が忙しくて、中々会ってくれない時に「もしかして浮気されてる?」と直感が働くことがあります。

本当に好きなら、時間を作ってまで会いに来てくれるもの……。

「仕事が忙しい」は、間接的な会いたくないサインかもしれません。

LINEの返信が遅くなった

前はテンポよくLINEのやり取りをしていたのに今は遅いと「私に興味なくなったのかな?」と女の勘が反応します。

付き合った後であれば、彼は釣った魚に餌はやらないタイプかもしれません。

LINEで「ごめん。寝てた」を多用される場合は、舐められている気がします。

女性はLINEのコミュニケーションを重視する方が多く、少しの違和感に敏感です。

体臭ケアに力を入れるようになった

彼がいつも以上に体臭ケアに力を入れ始めると「なんか怪しい」と感じることがあります。

例えば、急に香水をつけると「誰を意識してるの?」と気が気じゃありません。

最低限のエチケットは大切ですが、変に力を入れるほど、他の女性の影を疑ってしまいます。

急に態度が冷たくなった

彼の態度が冷たいと「私なんかした?」と不安になる女性は多いです。

ネガティブ思考であるほど「他に好きな人ができたのかも……」と後ろ向きな方向に考えます。

例えば、甘えん坊の彼が急に塩対応になれば違和感を感じます。

急な態度の変化に、ビビッと直感を働かせる女性は多いので注意。

目をすぐに逸らされる

後ろめたいことがある人は、無意識のうちに目を逸らしやすいです。

じーっと見つめられると本音を見抜かれるのではないかと不安になるからです。

はっきりしている女性だと「何か隠していることある?」と直球で聞くケースもあります。

目は口ほどにものを言うということわざもあるように、何気ない仕草から隠し事が伝わるので注意。

スマホ画面を見ようとすると避けられる

スマホはコミュニケーションを取るための重要なツール。やましいことがある方は、後ろから覗かれると動揺します。

しかし、繊細な方、用心深い方は条件反射でビクッとすることがあります。

それでも徹底的にスマホを見せようとしないのは、何か隠していることがあるからと言えるかもしれません。

聞いてもいない自分のスケジュールを話す

寡黙な彼がベラベラと身の回りのことを話す場面も、女の勘が働きます。

人は動揺していると、言わなくて良いことも口にしやすいです。

また、自分のスケジュールを話すのはアリバイ作りに必死というパターンも……。

「いつもと違う」は女の勘が働く怪しい行動に映ります。

女の勘を回避するための方法をご紹介

はたして、女の勘を回避する方法はあるのでしょうか。以下、3つのポイントについてご紹介します。

安心感を与える

女性は不安になればなるほど直感が鋭くなります。点と点をつなげて「まさか浮気!?」とピンとくることがあります。

むしろ、彼女を溺愛するほど安心感から、彼を疑った目で見ることはなくなるのです。

約束は必ず守るというように、相手に信頼感を与えることが大切です。

いつもと同じ対応を取る

気分転換に、いつもと違う行動を取ることも怪しいと思われる材料です。

むしろ、いつもと同じ行動を取るほど、違和感を感じにくく、変に首を突っ込まれることがありません。

例えば、LINEは毎日していたのに、急に返信が途絶えることです。これだと誰でも「何かあった?」と心配になります。

いつものルーティンを守る男性こそ、女の勘が働きにくいです。

後ろめたい気持ちを持たない

彼女に申し訳ない気持ちがあると、オドオドした態度から「何か変」と違和感を与えてしまいます。

いつも堂々としている方こそ、疑う余地が生まれません。

例えば、浮気している男性で心の奥底で悪いと感じていると、ギクシャクした行動からバレる確率が上がります。

逆に「浮気して何が悪い?」と変に開き直っている方こそ、いつもと行動が変わらないので、結局バレにくいということが……。

女の勘を回避するためには、後ろめたい気持ちを持たず、真っ当に生きることが大切と言えるかもしれません。

「いつもと違う」部分に女の勘は働く!

女の勘は、行動や態度など「いつもと違う」部分に働かせることが多いです。

仕草一つでも違和感を感じたら、追求する目を持っています。

逆に、いつもと同じ対応を取る男性ほど、疑われることが少ないと言えます。

また、女性に安心感を与えることが、二人の関係が長続きするコツと言えるかもしれません。

夫婦喧嘩をしている時は相手の言動に心底腹が立つものですが、何を言ってもいいわけではありません。夫婦喧嘩にも絶対に使ってはいけない「NGワード」があります。
 今回は絶対に言わないほうがいい「夫婦の破滅を招くNGワード」をご紹介。事前に頭に入れておけば、相手にムカついてもぐっと我慢できるはず! ぜひ参考にしてみてくださいね。

夫婦喧嘩で言ったら終わり!? 破滅を招くNGワード

 口は災いの元といいますが、どんなに相手に非があっても、絶対に言ってはいけないNGワードがあります。さっそくみていきましょう。

1.「もう離婚しよう」

 夫婦喧嘩で言ってはいけないNGワードのトップに来るのが「もう離婚しよう」という言葉です。ただし、何年も心に秘めていて、しっかり熟考を重ね、準備と覚悟をした上での発言なら問題ありません。

 NGなのは、相手を脅したり、言うことを聞かせる脅し文句として使うパターン。

 離婚は夫婦にとってセンシティブな話題なので、後から「本気じゃなかった」と言い訳しても後戻りできないこともあります。気をつけましょう。

【読まれています】女性が好きぴにやりがちな激ウザLINE8選。「返事ちょうだい」で既読スルーをちくちく指摘とか!

2.「結婚しなければ良かった」

 どんなに腹が立っても、「結婚しなければ良かった」というワードは言ってはいけません。人は自分の気持ちや自分の立場で物事を考えがちな生き物。見た目や印象だけでは、相手の本音や心の奥底まで見抜くのは難しいでしょう。

 喧嘩していても相手はあなたを心底愛しているかもしれません。「結婚しなければ良かった」の一言は、もう愛情がない、相手を選んだことを後悔しているという意味です。相手を深く傷つけ、関係にヒビが入ってしまう可能性が高いので言わないようにしましょう。  

3.「あなたの家族はいつも…」

 結婚生活の破滅を招くワードには、相手の家族を非難する言葉も含まれます。あなたにとっては義理の家族でも、相手にとっては何よりも大切な存在です。

 相手の家族を非難する言葉は、相手の心を深く傷つけます。さらに、夫婦関係だけでなく、今後の結婚生活全体において悪影響を及ぼすので、どんなに腹が立っても口に出さないようにしましょう。どうしても悩んでいるなら、言葉を選んで冷静に相談するのが得策です。

4.「稼ぎが少ないくせに…」

 家事を巡っての夫婦喧嘩は多いですよね。夫が家事に参加しないことに不満を抱いて文句を言っても、相手から「俺が稼いでいるから暮らしていけるんだろ!」と返されることも…。ここで言ってはいけないのが「稼ぎが少ないくせに」など、収入に関する文句です。

 男性は社会的地位や稼ぎによって自分の存在意義を見出す人が多く、かつプライドが高い生き物。収入が多くない、もしくは妻よりも稼いでいないなどの現実を突きつけると、プライドを傷つけ、あなたへの愛情を失ってしまう可能性があります。

5. 相手のコンプレックスを刺激する言葉

 夫婦喧嘩の前に、人として言ってはいけない言葉もあります。身長の低さ、肥満体型、髪の薄さなど、相手がコンプレックスに感じていることなどは、喧嘩中に口に出してはいけないNGワードです。

 相手も「そう思っているんだ」と傷つきますし、夫婦の信頼関係が崩れてしまいます。

夫婦喧嘩のNGワードは信頼関係の悪化に大きく影響する!

 ご紹介したNGワードは、後で「本気じゃなかった」「腹が立ったから」など弁解しようとしても、信頼関係が戻らない場合があります。後悔しないために、夫婦喧嘩中は、できるだけ言葉を選ぶようにしてくださいね。

ダサい歳の取り方、していませんか? 歳を重ねて自分本位に生きられるようになったと好き勝手している人こそ、自分の行動を今一度見直してみてください。

年下の人が笑顔で接してくれていても、心の中では「ダサい歳の取り方をしているな」とうんざりされているかもしれません。

そこでここでは、ダサい歳の取り方をしている人の特徴と素敵な歳の重ね方についてご紹介します。

ダサい歳の取り方をしている人の特徴

いつも口先だけ

「それ、やっておくよ」とか「今度連れて行ってあげるから」などと調子のいいことばかり言って、一向に実行しない人は、信頼をなくしてしまいます。

歳をとると、知識や経験が豊富になるため、すらすらと調子のいい言葉が出てくるようになるものです。

行ったことをきちんと実行できるならかっこいいのですが、言いっぱなしで何もしないのはダサいですよね。

命令が多い

「年長者だから自分は偉いんだ」と勘違いしている人は、年下の人によく命令します。

そして、仕事での指示も命令口調になりがち。「この処理お願いできますか」ではなく、「これ、処理しといて」と投げやりに言われたら、いい気がしませんよね。

人に命令ばかりする人は、その場では皆が言うことを聞いてくれますが、実は呆れられていることが多いです。

自分勝手

歳を取ると、多少の自分勝手な振る舞いは「まぁしょうがないよね」と周りが許してくれるようになります。

しかしそこで、本人が「これ以上わがままを言うのはいけないな」とわかっているなら大丈夫。

問題なのは、自分がわがままを言っていることに気づいていない人です。

ダサい歳の取り方をしている人は、自分のことしか考えていないような自分勝手な振る舞いばかりします。

年下へのパワハラまがいの言動も多く、年齢が高ければ偉いと勘違いしています。

上から目線

ダサい歳の取り方をしている人は、年下の人に対していつも上から目線です。

「若い人はこれだからダメなんだ」とか、「僕(私)のときはこうだった」などと、ちょいちょい年下の人に対してバカにするような発言をします。

時代が進めば色々なことが変わっているのが当たり前で、昔のやり方が通用しないことはザラにありますよね。

それなのに、いつまでも自分の経験してきたことや知識を押し付けて、同じようにさせようとします。

不自然な若作り

若く見られたいからと、ファッションやメイクを頑張りすぎている人は、かえって「ダサい」と思われています。

丈が短い、小さいなどサイズの合わないものだとか、プチプラのアイテムばかりなどを取り入れていると、かえって老けて見えてしまいます。

また、学生くらいの若い世代のトレンドをアラサー、アラフォーががっつり取り入れるのも、ダサいです。

やはり、歳相応の装いをしている人は、魅力的に見えるものですよね。

大人としての良識に欠けている

ダサい歳の取り方をしている人は、TPOやマナーをわきまえない行動をします。

例えば、冠婚葬祭なのにスニーカーを履いてくるとか、たくさんの人がいる中で大声を出すなど、好き勝手に振る舞ってばかりで、とにかく周りが見えていません。

列に割り込んだり、場所取りをしてはいけない所で場所取りをしたり、自分のことしか考えていないようなこともしょっちゅうします。

歳を取っても精神年齢が成長していないようで、ダサいですよね。

ダサい歳の取り方をしないために

若者に対して謙虚になる

歳を取ればとるほど、年下の人には気を使うことが必要です。

歳をとると、周りが気を遣って色々してくれルようになりますが、それに甘んじていてはいけません。

年下の人が気を遣ってくれている分、自分も同じように相手を気遣うということがマナーです。

人生経験を重ねたからこそ、周りが見えるようになるものです。

自分が若かった頃、こういうところで苦労したなど、年下の人の行動を見ていて思い出すこともあるでしょう。

だからこそ、大変な思いをさせないように気遣ってあげるということが年長者としての思いやりです。

参加しない勇気を持つ

仕事などの飲み会に毎回必ず参加しているという人は、もしかすると若い人から煙たがられているかも。

年下の人は、気を遣って声をかけているだけで、実は毎回来てほしいと、本心では思っていないかもしれません。

自分でも、「誘われたからには必ずいかなければ!」と心を縛っていませんか。

時には、「今回はいいよ」と断る勇気を持つことです。そしてその時間を、自分の趣味や好きなことをする時間に当ててみてください。

自分が没頭できるものを持っている人は、かっこいいと憧れられます。歳を重ねるにつれて、自分のペースで、自分のやりたいことに時間を割けるようになると素敵ですね。

ファッションは素材とシルエットにこだわる

ファッションは、素材とシルエットを重視することがおすすめ。

歳を重ねた肌にヨレヨレだったり、ダメージがあったりするような素材を纏うのは、あまりにも残念です。

肌質が若い頃に比べて衰えてくるからこそ、上質なものだったり、張りや艶のあるものだったり、素材のいいものを使ったアイテムを取り入れるようにすると素敵です。

シルエットも大切です。トレンドを意識するよりも、できるだけ試着をして、ボディラインが綺麗に見えるものを選んでくださいね。

素敵に歳を重ねよう!

ダサい歳の取り方をしている人は、周りに配慮できなかったり、自分勝手を押し通したり、精神的に大人になりきれていないことが多いです。

素敵な歳の取り方をしている人は、器が大きく、「年上だから」とのさばるのではなく、年上だからこそ年下に気を使うことができるという謙虚さを持っています。

歳を重ねるごとに、人に対する思いやりの心を大切にすることが大事なのかもしれませんね。