いまだに独身で婚活敗者となって戯言を言っています。

 

明らかに売れ残る原因は自分にあり!

 

 

 

外見、内面悪し・・

 

ダメ出しの連続・・・

 

 

すでに男性から選ばれなくなっている状況でのダメ出し・・

 

 

蚊帳の外に移動しているのに自分の立場を理解していない・・

 

 

 

こうなると典型的な売れ残りの婚活おばさんの特徴が出てきます。、本性丸出し!

 

女子力なし、女性としての魅力もなし・・異性としての魅力もないから男性からも相手にされていない現実・・

 

 

 

 

 

自分の利益優先で寄生先探して選ばれなかった婚活オバサン・・・

 

 

 

 

 

 

時すでに遅し!

 

 

もう無理でしょう・・

 

 

 

なんでこんな事SNSで醜態さらしているのでしょうか・

 

 

 

 

まずは自分を見つけ直し、客観的に自分を受け止め自己投資、自己改造することです

 

 

でも無理でしょう!頑固一徹わがまま、唯我独尊状態!

 

 

馬の耳念仏状態になると誰からもアドバイスさえされません・・・

 

 

 

自分の人生計画さえまともに考えないで寄生先探しての売れ残り・・誰からも選ばれなかった・・後悔先立たずの婚活オバサン・・・

 

 

 

婚活市場には訳アリのこのような売れ残りの余り物のアラフォー女性が多いのが特徴・・

 

 

 

 

 

 

 

 

SNSでもインスグラムのように自分の顔出している女性はきれいな女性ばかり・・

 

 

 

一方・・・YOUTUBE,Xなどで顔出ししないで愚痴はいて毒出ししている婚活女性いますが外見、内面悪い女性が多し・・

 

 

 

 

年齢も年齢で体力低下し行動力低下し口先だけでダメ出しの連続・・負のスパイラルに陥るだけ!

 

 

 

 

すべての原因は自分にあり!

 

自分を変えない限り何も変わりません!

 

 

 

 

 

 

人生を変えられるのは自分だけ!

 

未来と人生を変えられるのは自分だけ!

 

 

 

 

時間と若さはもとに戻りません!

 

 

行動こそ全て!

 

 

 

 

 

 

 

 

気をつけませんとね。

 

 

 

 長年連れ添った夫婦が、数十年にわたる結婚生活の末に別れを選ぶ「熟年離婚」。離婚に至る理由は夫婦によってさまざまですが、「ある日突然、離婚を切り出された」というケースは少なくないようです。

 実際に、数々の夫婦の悩みと向き合ってきた「恋人・夫婦仲相談所」所長の三松真由美さんは、熟年離婚について「“地震、雷、火事、熟年離婚”といえるほど、突然降ってくる困難な事象」と指摘します。夫に突然別れを突きつけられ、57歳で離婚に至ったある女性の実話から、熟年離婚という“今そこにある危機”について考えます。

「冷酷な妻のために、給料を運ぶだけの存在になりたくない」

 私は「中年」という言葉より、「熟年」という言葉を好んで使います。「成熟した大人」というすてきなイメージがあるからです。50代で離婚したお二人を「中年<>離婚カップル」とするより「熟年離婚カップル」と示す方が、「よくよく考えてきれいに離婚されたに違いない」と感じるのです。

 ちなみに、一般的には、結婚して20年以上たった夫婦が離婚することを「熟年離婚」といいます。

 さて、私はポジティブな「熟年再婚」を勧めていますが、再婚は“離婚ありき”です。熟年離婚したことで、結婚しているときより不幸になっては元も子もありません。「経済的に困窮する」「病気になって看病する人が誰もいない」など、ネガティブな話ももちろんあります。

「熟年離婚して、完璧に幸せ」と言い切る女性。「精神的には安定して満足だけど、生活の質が下がった」と嘆く女性。「精神的に幸せだから、節約生活も気にならない」という女性――。熟年離婚後の「気持ち」と「生活状態」が、てんびんにかけられることが多いのですが、捉え方は人それぞれです。財産分与で老後も心配ないほどの資産をもらったものの、子どもと相続でもめ始めた…という人もいます。

 実際の「熟年離婚」事例を見てみましょう。

 典子さん(仮名、57歳時に離婚)は、転勤族の夫・佳孝さん(仮名)との29年間の結婚生活に見切りをつけました。夫は1歳年上で、電気関係の会社勤務です。2人は20代の頃、東北地方の支社で知り合って職場結婚。子どもができるまでは、夫の転勤地について行っていました。

 子どもが生まれてからは、典子さんの実家近くの東京郊外に家を買い、佳孝さんが単身赴任をすることに。子育ては実家の母の応援の下、典子さんが1人で担います。夫は役職が上がったり、海外出張もあったりして生き生きと社会に出ているのに、自分は進歩なく、このまま年を取っていくのかと、漠然と不安を感じるものの夫に言えずに過ごしました。

 典子さんは20年間、子どもの教育に注力します。子どもは偏差値が高い高校と有名私大を卒業し、大手代理店に入社。子どもの手が離れてからはパートの仕事を始めたり、陶芸を習ったりと、やっと「自分」を意識した生活を始めましたが、そこで佳孝さんから離婚を突きつけられます。

 理由は「たまに家に帰ってもうれしそうな顔もせず、事務的な会話しかない」「子どもに自分の価値観を押し付け、勉強を無理にやらせた。教育に対する考えを言っても聞く耳を持たなかった」。極め付きの言葉は「能面を着けているような冷酷な妻のために、給料を運ぶだけの存在になりたくない」でした。

 もちろん、典子さんはすぐには離婚に応じません。探偵をつけて探ると、佳孝さんが、同世代の女性と付き合っていることが分かりました。典子さんは、離婚すると生活に困窮すると思っていたので、責めることなくそのまま約2年放置することに。

 夫は週1回帰宅するかしないかの状況で、家にいるときは険悪です。夫に対する愛情はなくなっているのに、1人で大きな家に住むことのむなしさ。実家の母は年老いて兄夫婦と同居しており、今は頼りになりません。

 どうすれば、中途半端な状態から抜け出せるか。典子さんは悩み抜きます。本やインターネットで調べ、私のところにも相談に来ました。

 そして、家と家具、夫名義の貯金の半分、さらに、夫に近々支給される退職金を3分の2もらうという条件で離婚しようと決意。弁護士経由で佳孝さんに条件をのんでもらいました。その後、パートの仕事を増やし、老後資金をせっせとためています。何かあれば家を売る覚悟もあります。1人暮らしには慣れてきたので、むしろ気持ちはすっきりした…と。

 典子さんは、浮気をした夫に腹が立たなかったという時点で、「夫婦としては終わっていた」と気付いたそうです。夫に「能面をかぶった妻」と言われ、確かに、お金のために淡々と暮らしてきたことも自覚できたといいます。幸せな結婚ではなかったので、これから幸せになりたいと前を向いています。

「ただ一緒にいるだけ」という夫婦に告ぐ

 私は、そんな典子さんに、もちろん再婚を勧めています。

 夫の気に入らない部分だけに目を向けるのではなく、自分の結婚観に気付くことができた。これは成長です。夫側も仕事優先で家のことを妻任せにし、結果、文句を言うというのも公平ではありません。両者ともに反省点があります。

 転勤中でも、せめて一緒にいるときは愛を育む時間を過ごすことで、夫婦愛は冷え込まなかったかもしれません。単身赴任家庭でも仲良し夫婦はたくさんいます。

 熟年離婚したいほど相手のことが嫌な人は無数にいますが、離婚に踏み込まない人はどこかで、「結婚なんてこんなもんだ」と諦めていたり、「日々の生活に困らないのであれば仮面夫婦でいい」と妥協していたりする傾向があります。

 もちろん、2人がクールな日常に納得していれば問題はありません。ただ、相手から突然「別れたい」と突きつけられたときの動揺は半端なものではありません。経済的弱者の方は途方に暮れます。その上、健康面の問題が現れる年代でもあり、老後を1人で過ごす体力と気力が継続するかという不安も襲います。

 相手のことを愛しているわけでもなく、楽しくもなく、ただ一緒にいるだけというお二人に告ぐ。「熟年離婚は今そこにある危機」という危機管理意識を持ってください。

「地震、雷、火事、熟年離婚」。それくらい、突然降ってくる困難な事象という位置付けを自覚すれば、目の前のパートナーに優しい気持ちを持つことができるのではないでしょうか。

モテる男性がモテるのは、顔が理由だと思っていませんか?女性の言葉に「イケメンに限る」などとつけているようではいつまで経っても女性の心はなびきません! 今回は、モテるイイ男性が実践している8つの習慣のうち心構え・振る舞いについてご紹介します。

モテる男の共通点

顔の良し悪しも多少関係有るのかもしれませんが、モテる男性にはある程度共通するところがあります。

モテる男性が実践している習慣についてご紹介しましょう。

①女性の話は「聞くもの」だと思うこと

よく言われることですが、女性は「話を聞いて欲しい」という思いが男性より強くあります。

それは自分自身を認めて欲しい、共感して欲しいという気持ちが根底にあるからです。

これを満たしてくれる相手は気持ちがいいし、共感してくれるために親近感を持つのです。

特に女性が怒るツボがわからない、という人はまず女性と話すとき聴き手に回るのがおすすめ。

そうすれば女性は、勝手に話して勝手に満足してくれるのです。

そこから、ゆっくりと相手の怒りや笑いのツボを探っていきましょう。

まずは話を聞いてくれる人だと思わせ、相手のココロの窓を開くことが重要です。

②どんな女性でも、「女」として扱うこと

どんな女性でも、という言い方をしたのは、たとえあなたにとってその女性が恋愛対象外となる年齢であっても(さすがに小中学生などは別ですが……)、生理的に受け付けない女性であったとしても、です。

男性の中には、自分から「お前はほら、男みたいなもんだからさ」なんて言ってしまう人もいます。

その場ではその女性が「そうなんだよねー」とうなずいてくれたとしても、もう彼女があなたに対して心をときめかせることはありません。

むしろその発言を機に遠ざかっていくことはあるかもしれませんね。

女性は何歳になっても、どんな性格や振る舞いであっても、男性から「女である」ように扱われたい生き物です。

女性が自分で「私って男っぽいからさ」なんて言っていたとしてもNG。

言葉にして「女の子らしいと思うよ」というのでもいいし、重いものを持ってあげるなど行動で示すのもOKです。

③言葉遣いを丁寧に、そしてユーモアを取り入れること

「お前」と言ったり、「バカ」「死ね」などの言葉を平気で使うような男性は絶対にもてません。

顔が良ければ近づいてくる女性もいるでしょうが、その言葉遣いを知ってむしろ憎悪の感情を抱くかもしれません。

言葉にはあなたの人となりが現れます。

言葉遣いをないがしろにするひとは他人からの印象や他人の気持ちを考えられないひとです。

女性はそういうところをしっかり見抜いていますから、そういう人がモテるということはまずないでしょう。

また、話にはできるだけユーモアを含ませるようにしましょう。

洋画のコメディチックなシーンのような粋な冗談は言えないにしろ、相手を楽しませたいという心意気が重要なのです。

ユーモアセンスはなかなか磨かれませんから、日頃からレスポンスには気を遣ってみてください。

④相手の目をしっかり見つめて話すこと

人見知りな男性に多いのが、人の目を見ないで話す人。

これは多くの女性にとって不快です。

自信なさそうにも見えるし、「なんでこっち見て話せないの?」といらだちを感じる人も多いでしょう。

感情は声にして耳から聞くものではありません。

視線にして眼差しで、言葉にして語感で、時にはボディランゲージで訴えるものなのです。

相手の目を見て話すことはそう簡単なことではないでしょう。

しかし、それであれば一言「恥ずかしくて目を見て話せないけど、直すつもりで頑張るから」と断ってチャレンジしていきましょう。

そんな実直さがあれば、女性はきっと協力してくれるはずです。

大切なのはチャレンジしようとするその気持ち。

人見知りだからとこれから出会う女性との縁をすべて遠ざけるなんてもったいないと思いませんか。

ぜひ、克服してください。

いかがでしたか。
ずっとそれで生きてきた、という考え方や振る舞いは一朝一夕で変えられるものではありません。

しかし、変えようとしなければ、いつまで経っても変わることはありません。
きっかけがないというのならば、この記事をきっかけにしてください。

きっかけなんて本当は、大小どんなものでも日々転がっているもの。
きっかけがきっかけとしてきちんと機能するかどうかは、すべてその人次第なのです。

いつも輝いていて男子からモテる女性、しかしよくよく見るとそこまで美人ではない……。そんな疑問を抱くこと、ありませんか?

そんな女性こそが、実は垢抜け美人なのです。顔の造形を作り変えることは難しいですが、垢抜け美人になるのは誰でも可能! ここではそんな、垢抜け美人の特徴や垢抜け美人になる方法についてお話ししていきます。

垢抜け美人の特徴

①美肌

顔の造形に関係なく、肌の美しい女性は垢抜けて見えます。テレビに出ている女優やタレントでも、実はそこまで美人ではないけれど、すごく可愛い人って多いですよね。

よく見ると肌が透き通るように白かったり、肌質が赤ちゃんみたいにきめ細かかったりします。

どれだけ美人でも吹き出物だらけだったり、毛穴が大きく凸凹していると印象は悪くなってしまうもの。垢抜け美人の条件として美肌は外すことができません。

②眉毛の形

眉毛は、顔全体の印象を大きく作り上げるポイントとなります。ボサボサ眉毛だと、すごく野暮ったく見えてしまいますよね。

細眉、太眉、垂れ眉などで別人に見えてしまうくらい! そんなに大切なポイントなのに、眉毛の形を整えるのが苦手だと言う人も多いでしょう。

垢抜けた美人は、眉毛にも手を抜きません。流行遅れにならない自分に合った形で、美しく整っています。眉毛が整っていることで、目元がはっきりとして顔全体のバランスも整うのです。

③美髪

顔の印象を大きく左右する場所として、髪の毛が上げられます。というのも、髪の毛は顔の大部分を占めているものだからです。

よって、髪の毛が汚いとその人自身もそのような印象になってしまいます。逆に髪の毛に艶があって、美しいと、顔全体の印象も、また垢抜けた美しいものとなるのです。

垢抜け美人は、美髪の持ち主。昔から、髪は女の命と言いますよね。言い過ぎではありますが、案外的を得ているのかもしれません。

④歯が綺麗

昔になりますが、「芸能人は歯が命」と言うフレーズが爆発的に流行しました。それくらい、美しさや垢抜けにとって歯は大事だと言うことです。

垢抜けた美人に必要なのは、綺麗な歯並びと白い歯。逆にすごく美人でも歯並びがガタガタがだったり、歯が黄色かったり、前歯に虫歯があったりすると不衛生にさえ感じてしまいますね。

歯が綺麗だと、笑顔の印象も大きく変わってきます。

⑤年齢に合うメイク

10代や20代半ばまでは、流行のメイクを追いかけて楽しむのも良いでしょう。しかし20代後半からは、大人の女性と言える年齢です。

流行ばかり追いかけるのではなく年齢に合うメイクをしなければ、ちょっとイタイ大人になってしまうかも? それでは垢抜けとは程遠いです。

年齢に合うメイクこそが大人びて、その人に似合うメイク。その中で、トレンドを取り入れるとより垢抜けた印象を作れます。

⑥姿勢がいい

美人でも猫背だと、すごく残念ですよね。顔だけ良くて、全体的な印象が悪くなってしまいます。姿勢の良さは、垢抜けポイントとしてかなり高いでしょう。

スキンケアやヘアケアなどは日々の努力が必要ですが、背筋ならば今すぐまっすぐ伸ばすことができますね。

姿勢を良くすることで肩こりや腰痛も改善するため、垢抜けのためだけではなく、健康にも良い影響を及ぼして一石二鳥の効果が得られます。

⑦綺麗な爪

指先まで気を抜かないのが、垢抜け美人の条件。意識しなければデコボコしたり割れたり、垢がたまったり。

爪は、不衛生さが目立つ個所なのです。垢抜け美人は、寝る前のハンドケアやネイルを欠かしません。

垢抜け美人になるためにできること

スキンケア

垢抜け美人の特徴として美肌をあげましたが、誰でも努力次第でお肌をきれいにすることは可能です。

生まれ持っての質もありますが、自分の肌質に合うスキンケアを行えばお肌の治安を整えられるのです。また、エステや美容医療の手を借りるのも1つ。やや高額になりますが、かなりの効果が得られます。

デンタルケア

歯の美しさは、垢抜けの条件です。まず歯の白さは、努力次第で必ず実現できます。着色汚れを落としたり予防するような歯磨き粉を使いましょう。

また、ホワイトニングもお勧めです。このように歯は白くできますが、歯並びは生まれ持ってのもの。

子供の頃に歯列矯正していない場合、大人になった今歯並びに悩んでいる人もいるでしょう。

しかし大人になった今だからこそ高額な歯列矯正に手を出せるのではないでしょうか? 今は様々なやり方があり、歯の裏に器具を装着したり、透明の器具をつけたり。

寝るときにだけ歯列矯正するタイプもあります。器具が表に見えないので、歯列矯正への精神的ハードルが低くなるのではないでしょうか。

ヘアケア

顔の面積の多くを占めている髪の毛を美しく保つことこそが、垢抜け美人の近道とさえ言えます。毎日のヘアケアで、髪の毛にツヤと張りを持たせられるでしょう。

美容院で定期的にトリートメントするのも、すごく効果的。美容院に通う習慣をつけていれば、プロの目線からのヘアケアアドバイスも常にもらえて美髪への意識が高まること間違いありません。

それでも髪の毛がうねっていたり、パサパサとした質感が治らないような場合は縮毛矯正がお勧めです。どのような髪の毛でもまっすぐになり、艶が取り戻せます。

ただ、縮毛矯正自体は髪の毛を痛めてしまう施術となるため、やはりどのような場合も日々のヘアケアは欠かせません。

美人よりも、美人? 垢抜けマジック

以上、垢抜け美人についてお話ししました。実はただの美人よりも、垢抜けている女性の方が美しく見えると言う事実。

垢抜けは、すべての人に与えられた平等な権利です! 上記記載の方法を試せば、気づけばあなたも垢抜け美人になっているのです。

結果、自信につながり自己肯定感が上がり、毎日が前向きで楽しくなっていいことだらけ! こちらの記事が、 そんなハッピーライフの一助となれば、幸いです。

多様性の現代社会。仕事の種類や働き方も多様化しました。

まさかYouTuberや夜の水商売が、子どもの「あこがれの職業ランキング」のトップに輝く時代がくるとは、筆者が小中学生のころにはまったく想像もできなかったことです(YouTubeがなかったので当たり前ですが)。

当時はまだ「結婚するなら公務員が一番」といわれていた時代。

果たして現在はどうなのでしょう?

ということで、今回のテーマは「ぶっちゃけ地方公務員って、結婚相手として人気があるの?」です。

そもそも地方公務員ってどんな職業?

公務員には「地方公務員」と「国家公務員」の2種類があります。

地方公務員とは、市区役所の職員、警察官や消防官など、地域住民の生活に密着した仕事に従事する公務員のことで、公務員全体の80%を占めているそうです。

一方、国家公務員は中央官庁や関連機関で、国家の運営に関わる仕事に従事します。

ですから両者は勤務先が違いますし、当然試験の難易度にも差があります。

【結婚相手としてどうなの?】地方公務員のメリットとデメリット

それでは本項から、地方公務員の結婚相手としてのメリットとデメリットを見ていきましょう。

安定した収入

経済状況が長らく低迷している日本社会において、安定した収入はかなりのアドバンテージです。

人生設計がしやすいですし、何より困窮するリスクが少ないのは、結婚相手としてはかなり魅力的ですよね。

さらに公務員は各種手当や医療保険や医療補助、年金や祝金、産休・育休などの福利厚生も手厚いですから、暮らしに圧し掛かる経済的負担・精神的負担を軽減しやすいのも魅力です。

一方で、副業ができなかったり副収入が得にくかったりなど、収入源が限定的というデメリットも。

筆者の知人の公務員は、野心家だったのか公務員に飽きてしまい独立起業。それなりに成功され、どんどん事業拡大しています。

安定した収入を求めるか、リスクを取りながら勝負に出るか。こればかりは各々の生き方や価値観によって評価が分かれそうです。

安定したキャリア

地に足を着けながら、安定的に昇進や昇給を迎えられるのも、地方公務員の魅力です。特に地方公務員として明確なキャリアプランを持っている方は、計画的に人生を設計しやすいでしょう。

しかし、地方公務員が出世するには、職場の上司と良好な関係を築くコミュニケーション能力が求められたり、地域の方々との関係やパイプを築く能力が求められたりするケースもあるようです。

筆者の知人の言葉を借りると、「地方公務員にも政治力が必要」とのこと。

どうやら公務員だからといって、大船に乗ったつもりであぐらをかいていると、出世コースから外れてしまうケースもありそうです。

「安定したキャリアの中でも、できるだけ早く出世してくれる人と結婚したい」という願望をお持ちの方には、「堅実に仕事をこなす能力があるけど、性格的には野心家の地方公務員」が狙い目かもしれません。

社会的信用

「社会的信用が高いためローンを組みやすい」というのも、地方公務員の大きなメリットの一つです。

たとえばマイホームや車などの大きな買い物を計画的にしやすいので、結婚から出産、ひいては老後まで人生設計を立てやすいのは安心ですよね。

とはいえ、地方公務員だからといって全員が全員、健全な金銭感覚を持っているわけではありません。中には借金まみれになってしまい、最終的には自己破産するケースもあるとかないとか。

しかし、自己破産したからといって処分されるわけではなく、まして破産が解雇事由に該当するわけでもないそうで、クビにならないのがポイント。

結婚相手として見ると、地方公務員は国家公務員と違い転勤がないのも魅力かもしれません。

地域密着性

地方公務員は地域に暮らす人々に密接な仕事に従事しますから、当然地域の方と接する機会が比較的多いようです。

人によるものの、仕事を通して人間関係の幅が広がることに喜びを覚える方は多いのではないでしょうか。

先述した、公務員を辞めて独立開業した筆者の知人も、公務員時代に培った人脈に救われているところが少なからずあるように見えます。

また、別の知人の現役地方公務員の方は、困っている方の話に真摯に耳を傾け、地域の人々の力になれることを誇りに思っていると言います(地方公務員の鑑のような方……!)。

多くの方々から感謝される様子は、パートナーからしても誇らしいのではないでしょうか。

年功序列

自治体によりますが、地方公務員の勤務先は年功序列制が多いようです。

つまり勤続年数が長くなれば順当に(あるいはそれなりに)出世を見込めるということ。

一方で、実力主義で早く出世したい人や、早く収入をアップさせたい人にとってはデメリットでもあるかもしれません。

堅実かつ安定志向の方からすると、結婚相手のステータスとして魅力的ではないでしょうか。

「パートナーにはどんどん稼いでもらいたい!」という野心家の方からすると、少々物足りなさを覚えるかもしれません。

地方公務員はモテるのかモテないのか?

結論として、地方公務員の結婚相手としてのニーズは、昔も今もほとんど変わらずそれなりに高いようです。

特に堅実で慎重なタイプや安定志向の女性は、地方公務員のように収入や立場が安定していて、長期的に人生設計しやすい相手を結婚相手の候補として選びたいのが本音でしょう。

とはいえ、働き方が多様化している昨今、職業はお相手を選ぶ一つの参考程度に過ぎない一面もある様子。

「地方公務員」という肩書きを婚活のカードとして使うには、肩書き以前に「キャラクター」が物を言いそうです。

筆者の身近にいる20~30代の女性に「地方公務員は結婚相手として魅力的?」とたずねてみたところ、次のような回答が。

「収入が安定しているのは超魅力的! でも退屈な人だったら結婚までは考えないかな……」

「容姿が好みなら言うことなし」

「結婚相手の候補にはあがるかもしれないけど、最終的には価値観が合うかどうかが重要」

「地方公務員とはいえ家計が不安」

「結婚するなら公務員一拓だと思う」

「職種だけで結婚相手を選べないけど、有利ではある」

サンプル数は多くないものの、「地方公務員というステータス性への評価の高さ」が総じてうかがえました。

現実問題として、地方公務員の婚活市場は悲惨かというと、そんなことはないようです。

総務省統計局の「2022年就業構造基本調査」によると、男性の公務員の生涯未婚率は、国家公務員で15.3%、地方公務員に至ってはわずか9.8%。

男性有業者全体の生涯未婚率が24%程度であることを鑑みると、地方公務員の結婚率が相対的に高いことがわかります。

「地方公務員」というカードは、上手に使えば婚活の戦局を大きく変える有利な手札になりそうですね。

出典:総務省統計局「2022年就業構造基本調査

職業に関係なくモテる人の特徴

「地方公務員は(相対的に)結婚率が高い」のは、データが示している通りです。

確かに筆者の身近にいる公務員は全員が既婚者。

しかし、どうやら現代女性は「職業よりも相手の人間性が大事」と考える傾向がある様子。

職業は一つのカードではありますが、それよりも重要なのが「フラットなジェンダー観」や「女性への寄り添い力」でしょう。

「いくら収入が安定していても、女性特有のコンディションに理解がない男性は無理」と思っている女性はどうやら多そうです。

地方公務員であろうと実業家であろうと、「女性を大切にしない男性は女性からも大切にされない」という原則は、古今東西普遍的に変わりませんね。

少子化が加速する現代の厳しい婚活市場において、幸せな結婚を実現するには、肩書き以上に“人間力”が求められるのかもしれません。

時代にとらわれず自分を磨こう

地方公務員の社会的ステータスは、時代が変わろうとも今もなお健在。

しかし、昔のような「結婚するなら公務員が一番」という価値観は、既に風化しつつあるようです。

婚活市場でサバイバルするには、手持ちのカードに依存するのではなく、そのカードを強化する“人間力”の獲得が急務といえるでしょう。

幸せな結婚、ひいては幸せな人間関係の構築に向け、男女ともに内面的な美しさを磨いていきたいですね。