今回は、20代から40代の女性が「魅力を感じる50代から60代男性の特徴」を挙げてみたい。あくまでも一種のエンタメとして、気楽にお読みいただきたい。 ■物腰に余裕がある 「余裕」と聞くと、お金や時間、地位などの〝余裕〟を思い浮かべる人が多そうだ。しかし、そんなオヤジはそこら中にいる。真に女性を腰砕けにする男性は、心の在り方や感情の変化、気持ちの放射の仕方が違う。端的に言えば、「おもてなしの心」があるのだ。
■自分を笑い飛ばせる 女性が腕を絡ませたくなる男には、自分を笑い飛ばせる特徴がある。知識や経験、そしてある程度のお金も持っている。しかし、威厳とは真逆モードになって、あえて馬鹿になれる人にこそ女性は飛び込んでくる。
■「正しさ」で会話しない 正しいか正しくないかでしか会話ができない中高年男性は多い。しかし、プライベートでは「うれしいか」「楽しいか」「面白いか」が重要。この軸で会話のキャッチボールをしないと、心はなごまない。共感し合えない人とは、話していても面白くない。
■外見投資で人生の役柄が変わる なにより、「ダサい」と思われてはいけない。『今、自分はダサい人と会っている』と思わせること自体、無礼だ。しかし、周りの同年代を見渡すと、外見に無関心な人が多いのも事実だろう。 それこそ、チャンスだ。50歳を超えておしゃれなだけで、女性からは一目置かれる。仕事にかける労力の50分の1でもいいから服選びに時間をかけたい。自分の「役柄」が、ガラリと変わるはずだ。
■女性の心を解放できる男 いい女はいくつもの顔を持ち、使い分ける。彼女たちは、自分の心の壁を壊してくれる男性の前では素直になる。
■女性は自分の会話に酔いしれたい 女性の口から時折、映画のセリフのようなフレーズが出ることがある。酒に酔っているのではない。自分のセリフに酔っているのだ。そんなときに、邪魔をしてはいけない。彼女は日々、周囲に気を使い、数字に追われ、忙しく過ごしているのだ。その貴重な時間を割いて、あなたに会ってくれている。だからこそ、「自分を好きになれる時間」を作ってあげよう。
■殺気を消す
女性は敏感に男性の内心を感じ取る。女性と話すときは「明鏡止水」の境地を目指そう。鼻息の荒さが出ていないか自身のチェックが必要だ。モテようと頑張りすぎると殺気が出てしまう。まずは、前傾姿勢になりすぎないこと。90度よりも、さらにゆったりとした105度の姿勢で会話したい。