「家事ができる男性は仕事もできる」なんて聞いたことはありませんか? 家事と仕事のデキは別物かと思いきや、実は通ずるものがあるんです。
 今回は、家事ができる男性が仕事もできるワケを解説していきます。

家事ができる男性が仕事もできるワケ

家事好き男子っていいよね(写真:iStock)

 家事ができる男性は仕事もできる、その理由は意外とたくさんあります。

 ここでは5つ紹介していくので、結婚したい彼が家事も仕事もデキる男なのか見極めてみてくださいね。

1. 段取りが良い

家事は段取りが命(写真:iStock)

 家事をするに当たって大事なのが、段取りの良さ。料理にしても洗濯にしても、段取り良く進めていくことが求められます。

 つまり家事をテキパキこなせる=段取り良く作業を進められるということ。

 仕事も同様で、質だけでなくスピード感も求められます。

 仕事をスピーディーに段取り良くこなせる彼氏なら、家事も卒なくこなせると考えられます。

2. 全体を俯瞰的に考えられる

何を作ろうかな(写真:iStock)

 家事をテキパキ進められる人は、全体を俯瞰的に考えるのも得意。

 冷蔵庫の中にある材料を見て作るメニューを考えたり、バランスを考えながら洗濯物を干したり、家事には俯瞰して考えることが求められます。家事ができる男性は、無意識に物事を俯瞰的に考えているはずなので、仕事も広い視点を持って取り組めるようになっているのでしょう。

3. 一歩先のことまで考えられる

 家事を効率的に進めるには、一歩先のことまで考えて無駄な動き・時間を作らないようにしなくてはいけません。

「まずは洗濯機をまわして、その間に部屋の掃除。洗濯物を干したら、お米を炊いて、お米が炊き上がるまでにおかずを作っておこう!」といったように、一歩先のことまで考えて動くことで、家事をテキパキ終わらせられますね。

 つまり、家事を効率的に遂行できるのは、一歩先のことまで考えて動けるということ。

 家事を効率的に進められる男性は、仕事でも一歩先のことを考えて行動している可能性が高いのです。

 その結果、仕事でも無駄を作らずにマルチタスクを遂行できるのでしょう。

4. 目の前の問題点が分かる

計画的な買い物も得意(写真:iStock)

 家事にはルーティーン化するものもありますが、「トイレットペーパーが残り1つだから買い物に行く必要があるな」「この食材の賞味期限は今日までだから、夕飯のメニューで使わないと」というように、気づいたときにやらないといけないものもありますよね。

 家事ができる男性は、そのような目の前の問題点に気づいて行動できる人。目の前の課題を見つけてその場で対処する能力は、仕事でも求められます。

 普段から家事をこなしている男性は、仕事でも目の前の問題点に気づいて臨機応変に対処できると考えられるでしょう。

5. 自主的に動ける

自分から行動(写真:iStock)

 家事ができる男性は、仕事場でも自主的に動けます。

 家事をこなして生活しているうちに、「今はこれをしないといけないな」と自ら気づいて行動する力が備わります。

 自主的な行動は仕事でも重要なので、家事ができる男性は仕事もデキるというわけです。

家事ができる男性は仕事もできる可能性大!

仕事だってバリバリですよ(写真:iStock)

 今回紹介したように家事と仕事には通ずるものがあるので、家事ができる男性は仕事もできる可能性が高いです。

 あなたの彼氏や旦那さんは、家事が得意ですか? ぜひ周りの男性に当てはまるかどうか観察してみてくださいね♡