ジェンダーレスや多種多様なありのままの生き方、姿が尊重される時代です。
にも関わらず、未だに古い時代の価値観を引きずっている男性がいるのも現実……。
今回は、時代遅れな夫たちの古すぎる価値観や、外見重視主義なドン引きルッキズム発言をご紹介します!
古すぎない!? 時代遅れな夫のありえない価値観
まずは、時代遅れな夫の古すぎる価値観から見ていきましょう。
1. 女は家事と育児をするもの
古い価値観の代表とも言えるのが「女は家事と育児をするもの」という考え方。
しかもタチの悪いことに、共働きのくせに古い価値観に支配されている夫も多いようです。
「女は家事と育児をするもの」といいながら、しっかり稼ぎにも行かせて、育児や家事は丸投げ……。
これでは妻にドン引きされるのも無理ありません。
2. 女は運転が下手
古い価値観を引きずって、常に「男性が上、女性が下」と考えている人がいます。
そういった人は、女性が運転をしているのをなぜか見下しているんですよね……。
少しでも運転が下手な女性ドライバーを見つけると「これだから女は運転が下手で嫌になる!」なんて悪態をついています。
運転が上手な女性も、下手な男性もいると思うのですが……。
3. 結婚したら仕事をやめるべき
男性の中には、結婚したら女性は仕事をやめて家庭に入るべきという価値観の人もいます。
今の時代、仕事を生きがいにして活躍している女性だって多いはず……。にも関わらず、女性の意向は完全無視で頭から決めつけているのです。
専業主婦になったらもったいない能力をもった女性もたくさんいるのに、残念です。
時代遅れな夫が言い放った…ドン引きしたルッキズム発言
続いては、夫が言い放った外見重視主義なドン引きルッキズム発言を見ていきましょう。
1.「そこまで太ったらもうおばさん」
ある女性は、3人の子供を産む度に体型が崩れてしまい、独身時代より10キロ増えてしまったそう。
そんな妻に対して夫が言い放ったのが「そこまで太ったらもうおばさんだな」という一言。
いいえ。「痩せている=美しい」という考え方自体が古いのです。国によってはふくよかな女性のほうがモテる場合もあります。
痩せていることにしか美しさを見いだせないのが残念ですね。
2.「化粧しない女は終わってる」
育児と仕事、家事が忙しくてメイクをしない日が増えてきたある女性は、夫から「化粧しない女は終わってる」と言われてしまったそうです。
完全に古い固定観念ですね。
メイクをして綺麗になるのも素敵ですが、女性はありのままでも十分に美しいのです。
ましてや自分の妻によくそんな発言ができるなと思ってしまいます。
3.「ママに似て鼻が低くて残念」
ある女性は、待望の子供を出産した日に、夫から「ママに似て鼻が低くて残念」と言われ、ドン引きしたそう。
我が子を見た目で判断する夫の価値観を疑ったといいます。
見た目の美しさに重きを置くルッキズム発言は、古い時代の考え方。
ありのままの美しさを見出せる器の大きい男であってほしいですね!
時代遅れな夫の古すぎる価値観をぶち壊していこう!
夫たちの古い考え方は、もしかしたら育った環境によって刷り込まれたものかもしれません。
そうであるなら、夫を再教育していけばいい話! 夫が古い価値観の言動をするたびに「今の時代はね……」と粘り強く伝えていきましょう。
夫たちもいつか、見た目ではない真の美しさや女性の素晴らしさに気がついてくれるかもしれませんよ。