アラフォーの場合は、出産についてはデリケートな問題ですよね。伝え方や相手の事情によっていろんなケースが考えられるので難しいのですが、交際してから後悔することのないよう、交際前にはっきりさせておくべきです。

 

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結婚相談所の場合、お見合いの前に「子供を希望する」「希望しない」「こだわらない」の3つから回答してもらいます。しかし、年齢のことも気になって本音を言えずにいる女性は少なくありません。 

 

 

 40歳になる女性は、子供を希望していましたが、事前の回答では「こだわらない」としていて、お見合いの席でも男性に本当の思いを言いそびれてしまいました。ところが男性が去ったあと、やはり伝えるべきだと追いかけて、「すみません。実は子供が欲しいから婚活しているんです」と本当のことを伝えたんです。

 

男性は驚きながらも、「言いづらいことを打ち明けてくれてありがとう」と返し、順調に交際しています。  

 

 

また30代後半の女性は、「子供が欲しい」と回答していた同世代の男性とデートしていました。彼女も同様の希望がありましたが、デートを重ねるにつれて、男性の将来を考えたそうです。

 

そこで、「年齢的に私は出産できると言い切れませんがよろしいでしょうか」と確かめたんです。すると男性が、「あなた自身のことをいいなと思っています。子どものことは気にしないでください」と言い、真剣交際に進むことになりました。 

 

 しかしその一方で、いきなり不妊治療の話をはじめる女性もいます。

 

これには「最初から重いよ」と怪訝な顔をされることも少なくありません。  

 

基本的に子供に関しての考えは、お見合いの段階で確認するべきです。

 

ところが残念なことに、お見合いの後、何回か会って、真剣交際に入った後に子どものことで意見が食い違い、どんでん返しになってしまうことが案外多いのです。婚活でお金や時間をかけているなら、無駄は避けたいですよね。  

 

またこれは恋愛結婚にしても同じこと。「子どもが大好きなの」とか「年齢的にはギリギリだけど2人以上欲しいね」など、お互いの希望や価値観をプロポーズ前に確認してください。

 

実際恋愛結婚をして10年も夫婦生活を送っていた夫婦が、一方が子供が欲しくて一方は欲しくなかったということで離婚され、「今度は子供を持てる人と再婚したいんです」と入会されることも少なくありません。

子供の問題は1日でも早く伝え合うことが重要です。