コミュニケーションをとろうとして発した言葉が、セクハラと感じられてしまうことは多々あります。
では、異性との会話で避けたほうがいい話題はなんなのでしょうか?
今回は、年間1,000人以上の男女を接客し多くの恋愛相談に乗ってきた関西人ホステスMOMOが、異性との会話で避けたほうがいい話題について解説します。
本日の質問
MOMOからのアドバイス
「セクハラと思われたくないから、気軽に女性部下とコミュニケーションも取れない」と悩んでる中年男性も多いんやないかな?
雑談とセクハラの違いは、相手が不快に思うかどうかやけど発言には十分注意したいよね。
異性との会話で避けたほうがいい話題は「見た目」「恋愛」「性別」の3つ。
それぞれ詳しく解説するね。
1、見た目に関する発言
異性との会話で避けたほうがいい話題の1つ目は、見た目。
見た目に関する発言は、セクハラと感じる女性が多いから気を付けるべき。
「かわいい」「キレイ」「素敵」など、見た目について褒めたつもりがセクハラと思われてしまうことって多いんよ。
褒めたつもりが相手にとってコンプレックスを指摘されたと感じ、不快になってしまうことも。
褒める時は内面を褒める、持ち物を褒めるなど、見た目より性格や成果、センスなどを褒めるのが吉。
2、恋愛に関する発言
異性との会話で避けたほうがいい話題の2つ目は、恋愛。
聞く側にとってはただの雑談でも、恋愛に関する質問はセクハラに感じられることが多い。
「彼氏いるの?」と聞くと、いてもいなくても掘り下げていくとパーソナルな質問となり、不快に感じる女性もいるから注意が必要。
結婚や恋人については、相手から話してくるまでしないのが無難。
3、性別に関する発言
異性との会話で避けたほうがいい話題の3つ目は、性別。
「女性は感情的に動く」「女は家事ができて当然」など、性役割を押し付けるような発言はセクハラと感じられることが多い。
時代にもそぐわないし、女性部下だけでなく男性部下からも嫌われる原因になる。
また、女性部下に対して「○○ちゃん」「○○くん」などは、年齢を露骨に表現する発言やから気を付けたほうがいい。
アドバイスまとめ
異性との会話で避けたほうがいい話題は、次の3つです。
●見た目
●恋愛
●性別
悪気がなくてもこれらの話をする場合は、注意が必要です。