「奢り奢られ論争」になると、世間ではさまざまな意見が飛び交います。
しかし、本人がどのような考えか以前に、男性たちが「そもそもこんな人には奢りたくない!」と感じてしまう女性もいるのだそう。
男性たちの奢る気持ちが萎えてしまう女性の言動を、男性の本音とともに紹介します。
次のデートにも影響!奢りたくない女性の言動とは
1: メニュー選びでいちいち許可を取ろうとする
「メニュー選びの段階でいちいち『これ食べていい?』『これ頼んでいい?』と、こちらに聞く女性は、最初から奢られるつもりで来たように思えて仕方ありません。
ものすごく高額なものを頼もうとしているとかの事情があるときは別ですが、そうではないのにいちいち尋ねてくるのが、よくわかりません。
いろんなメニューがあるお店なら、自分が好きなものを頼めばいいだけだと思うし、そもそも僕は相手の女性に対して『これ食べていい?』なんて聞かないで、自分が頼みたいものを頼みます。
本人はこちらに気を遣って尋ねているつもりなのかもしれないけれど、この言葉を聞くたびにイラッとしてしまいます。付き合っているわけでもなく、関係が薄い女性から言われるほどイラつきますね」(35歳男性/コンサルタント)
割り勘を前提としていても、相手のお財布事情に配慮して「頼んでいい?」と尋ねている女性もいますよね。
しかし男性によっては、最初から奢られるつもりで財布事情を確認しているように受け取る人もいる、ということを理解しておくほうがいいかもしれません。
2:「細かいの持っていない」と言い出す
「会計のときに財布は出すけれど『今、細かいの持っていないの』と言う女性に、嫌悪感があります。こういうタイプには、財布さえ出しておけばオッケーという風に見える子もいますね。
普通に考えて、細かいのがなくても僕からお釣りを渡せば済むだけの話じゃないですか。お店によっては、快く両替してくれるところもありますし。
それなのに『細かいの持っていない』と言って、そこから何の行動もしない子は単純に払うのを渋っているように見えちゃいます。
わざと細かいお金を持ってこないようにしている計画的な行動にも見えるから、ぶっちゃけかなり萎えます」(37歳男性/IT)
お財布に大きめのお札しか入っていなかったとしても、支払う意志があるなら、言葉だけでなく行動にも移したほうが無難です。
「細かいのを持っていない」と言ったあとに黙ったままだと、計画的に奢られるための準備をしてきたと受け取られて無理はないのかも……。
3: 料理や内装にダメ出しをする
「連れて行ったお店にダメ出しをする子には、奢りたくない! って思っています。
自分が気に入っている店や何度も通っている店のときほど、気分が悪いですね。
こういう女性は、その店にこちらがよく行っているのを知らないで言っているのかもしれないけれど、評論家気取りで文句ばかり言うのって常識ないなって思うし、何様? って思っちゃうほど不快です。
反論して喧嘩になるのもおとなげないと思うから、不愉快でも黙っていますが、こういうタイプの女性を彼女には絶対にしたくないし、次のデートもないですね」(39歳男性/経営)
気に入っているものをけなされれば、誰だって気分が悪くなりますよね。
思ったことを素直に口にすることを美徳としているタイプの女性に多い言動かもしれませんが、男性への配慮が欠ける言動と受け取られても仕方ないでしょう。
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男性たちが「奢りたくない」と感じる女性の共通点としては、男性の気持ちに配慮しないことが挙げられます。
関係性にもよりますが「奢ってもらって当たり前」という態度をしないのはもちろんながら、相手の気分を害するような行動や発言を控えることが、会計時の不快感を避けるには欠かせません。
会計のときに嫌な気持ちが残ってしまえば、次のデートにもつながりません。
仮に奢られたい気持ちがあったとしても、相手に不快感を残すような言動は避けるのが恋愛上手になる近道です。